
2026年のグローバルデビューに向け、日本最高峰の才能を発掘するHYBE×Geffen Recordsによるオーディション番組『WORLD SCOUT THE FINAL PIECE』#3が、ABEMAにて3月10日に放送された。
■12人中わずか4人しか選ばれない過酷な個人戦
#3では、Aチーム(HIORI、HONOKA.K、HONOKA.M、RINKA)による3次審査の模様を公開。課題曲は、LE SSERAFIMのメンバーも「難しい」と口を揃える難曲「UNFORGIVEN」。2週間に及ぶ合宿形式の3次審査は、グループパフォーマンスでありながら、12人中わずか4人が選ばれる過酷な個人戦。個性をいかに発揮できるかが合否の鍵となる。
チーム唯一のダンス未経験者であるRINKAは、ハイレベルな練習に苦戦。ダンスコーチのAIKAから「今のままだと悪目立ちしている」と厳しい指摘を受け、「チームの足を引っ張りたくない」と悔し涙を流しながら、練習時に指摘されたことをノートにまとめ、猛練習に励む。
さらに、2次審査を2位で通過したHIORIもダンスコーチ・AIKAからの「歌もダンスもできちゃうんだけど、それ以上光るものがない」という評価に悩み、プレッシャーと闘いながら練習する。
迎えた本番。HYBE × Geffen Records エグゼクティブクリエイターで、BTS の元振付師として知られるソン・ソンドゥクらは、パフォーマンスを「本当に上手でした」「生歌でこの実力だなんて」「まさにこれは練習の成果」と絶賛。
ソン・ソンドゥクは特に褒めたい人としてHIORIの名前を挙げ、「普通歌っているメンバーに集中してしまったり視線がいってしまうのですが、HIORIさんはどこにいても目で追ってしまう」と評価。
さらにKATSEYEを発掘・育成したジェイ・インはRINKAに「イントロの部分でこの曲が見せようとしている姿勢をとても上手にセッティングできた、声も表情もこの曲が表現しようとしている『unforgiven girls』の個性を表していました」と評価した。
フィードバックを受けてHIORIは、涙を流しながら「この2週間私が成長できたのはAチームのおかげ」と言い、メンバーへ一人一人感謝を伝えます。このHIORIの姿を見た指原は「全員いい子」「(HIORIの)人間性好きすぎ」と涙を流した。

また、HONOKA.Mも、「この2週間、このチームでできてよかったし私はアイドルという夢を諦めたくない」と語り、過去にオーディション番組に参加したことのあるHONOKA.Kも「何回ももうやらないって決めていたけど、結局人に自分の歌を聴いてもらいたいって思う、誰かの支えになれる人になりたい。合格して最後の1人に選ばれたい」と涙ながらに語った。

3次審査のパフォーマンスを見たKAZUHA(LE SSERAFIM)は「『RINKAちゃん頑張って』と思った」「私もデビュー前までダンスと歌が未経験だったので、他のメンバーの足を引っ張っちゃうんじゃないかっていう気持ちが共感できたので、頑張った部分を審査で認めてもらえていて嬉しかった」と語る。
指原は「私はHIORIの人柄に泣いた」「最初HIORIちゃんが褒められたけど、心のどこかでモヤモヤしている部分があって、みんなの支えがあって自分が成長できたっていう気持ちがあるんだろうなってことがすごく伝わるコメントで泣けましたね…」と口にした。

■『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』とは
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、KATSEYE を手がけた HYBE × Geffen Records によるグローバル・タレント発掘プロジェクト。HYBE x Geffen Records のトップスカウト・育成チームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加していたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名とともにデビューする、新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる“たった1人のアーティスト”を発掘する。
本プロジェクトのスタジオキャストには、指原莉乃をはじめHYBE MUSIC GROUP LABELSのSOURCE MUSIC所属の世界で活躍する5人組ガールグループLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、同じくHYBE MUSIC GROUP LABELSのBELIFT LAB所属の5人組ガールグループILLITのメンバーMOKAとIROHAが出演。豪華キャストが、夢を懸けて挑む参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。

