
「売却候補とみられていた」批判を浴びた28歳日本代表の評価が一変、名門残留の可能性「彼の将来を救ったかもしれない」
スコットランドの名門セルティックに所属する日本代表MF旗手怜央が、再び名声を高めつつある。
今季はパフォーマンスやモチベーションの低下を指摘され、厳しい批判の声にさらされてきた旗手。だが、宿敵レンジャーズとの2試合でゴールを決めるなど、インパクトを残したことで、評価が一変した。
以前から今夏の移籍が話題となっていたなか、英メディア『Football Insider』は「好調時の彼に何ができるかをセルティック・パークの全員に思い出させた。クラブでの彼の将来を救ったかもしれない」と報道。28歳が放出されない可能性に触れた。
「ハタテは今季終了後に売却される有力候補とみられていた。だが、最近の彼は放出から救われるのに十分な出来だったかもしれない。セルティックがリーグ戦とカップ戦の二冠を達成したら、先週の貢献だけでも、彼は今季において大きな役割を果たしたことになるかもしれない」
残留か移籍かはともかく、まずはこの調子を続けることが重要だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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