彩りの美しさと繊細な味わいで、ハレの日のごちそうとしてはもちろん、お花見弁当の定番としても愛され続けている「ちらし寿司」。この春は、お店でもおうちでも、名店の味を楽しんでみてはいかがでしょうか?
今回は『コープステーション2026年4月号』の特集「ちらしずしの、春。」より、大阪市北区の「たこ竹」をピックアップしてご紹介します。
( Index )
- 江戸時代から続く大阪ずしの名店「たこ竹」
- 具材一つひとつにこだわりが詰まった「上ちらし」
江戸時代から続く大阪ずしの名店「たこ竹」
JR東西線・大阪天満宮駅近くに店を構える「たこ竹」は、創業190年を超える大阪屈指の老舗寿司店。巻き寿司や押し寿司など“大阪ずし”を代表する店として親しまれています。
桜の名所として知られる桜ノ宮が近いことから、春にはお花見のお供を求めて訪れるお客さんも多いのだとか。和モダンな店構えで、店内には4席ほどの食事スペースがあります。持ち帰りが中心のため、店内で味わいたい場合は予約がおすすめです。

