【焼くと田楽風に】
胡麻どうふを生まれてはじめて焼いてみたら、焼く前と比べると、角が取れて全体がとろんとろんになることが判明。表面に焼き色がついたり、固くなったりするわけじゃないのね。
アツアツのままいただきます。
舌触りはとろ〜り濃厚。 胡麻の香りがふわっと立ち上がって、たしかに温かいほうが旨みを強く感じます。
「今までなんで冷やしたまま食べていたんだろう…」と、ちょっと後悔するレベルで革命的にうんまい。
【冬の定番にしたい】
お鍋も包丁も使わず、トースターで焼くだけ。 それなのに満足感はしっかり。
寒い日の副菜や、あと一品ほしいときに大活躍してくれそうです。 胡麻どうふのイメージ、いい意味で裏切られました。
参考リンク:ふじや食品
執筆・撮影:黒猫葵
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