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「チームの調子は上がってきている」ドイツで急成長する日本代表DFが語った手応え 強豪相手にも「ピンチを作らせなかった」【現地発】

「チームの調子は上がってきている」ドイツで急成長する日本代表DFが語った手応え 強豪相手にも「ピンチを作らせなかった」【現地発】


 ザンクトパウリの日本代表DF安藤智哉が、ホームにフランクフルトを迎えた一戦を前向きに振り返っていた。勝点3には届かなかったものの、チャンピオンズリーグに出場した強豪相手に0-0の引き分け。内容面でも手応えを感じている。

「決定的なピンチを作らせなかったという意味ではポジティブだったと思います。ただ、後半は押し込まれる時間が長かった。ああいう展開の中で、もう一つギアを上げていくことはチームとして必要かなと思います」

  前半は安藤の持ち上がりから攻撃の起点が生まれる場面も多く見られた。相手FWの守備に対して、ザンクトパウリの最終ラインが数的優位を作れることは、事前の分析通りだったという。

「スカウティング通りでした。あそこから自分たちがボールを運んでチャンスを作れた場面もありましたし、まだまだ良くしていけると思います」
 
 安藤本人のプレーに目を向けると、鋭い出足で何度も相手の攻撃を跳ね返していたが、後半立ち上がりにイエローカードを受ける場面があった。さらにその直後にも接触プレーがあり、これにはスタジアムに一瞬ヒヤリとする空気も流れた。このシーンを本人は冷静に振り返る。

「最初のイエローは自分としては正当に行った感覚でした。ただ2回目のシーンは相手が後ろ向きだったので、取りに行ったというより足に乗ってしまった形。後ろの選手としてはクリーンに奪い切ることが大事なので、そこは反省ですね」

 チームとしてはここ数試合で安定感が増している。上位相手に勝点1を得たことについても、ポジティブに受け止めている。

「チームの調子は上がってきていると思います。上位相手に引き分けというのはポジティブに捉えていい。ただ、この勝点1を次につなげないと意味がないので、すぐ次の試合に向けて準備していきたいです」

 今冬にパウリに加入してから数か月。複数のポジションを任されながらも、適応は着実に進んでいる。チームとともに成長を続けながら、安藤は次の一歩を見据えている。

取材・文●中野吉之伴

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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