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【公式】女優パク・シネ、ひとり親家庭のために1000万円寄付…「ドラマを通じて現実に共感」

【公式】女優パク・シネ、ひとり親家庭のために1000万円寄付…「ドラマを通じて現実に共感」

女優のパク・シネが、ひとり親家庭のために善良な影響力を発揮した。

 韓国国内初の国際救護開発NGO希望の友 飢餓対策は、広報大使のパク・シネが2012年からグローバルファンたちと共に進めてきた“星の光の天使プロジェクト”の一環として、ひとり親家庭支援のための後援金1億ウォン(約1000万円)を寄託したと明らかにした。

 今回の後援は、今月8日に放送を終了したtvNドラマ「Missホンは潜入調査中」で、“ホン・グムボ”役を務めたパク・シネが、作品中のキャラクターを通じて、ひとり親家庭の人生と苦労について共感するようになったことをきっかけに実現した。劇中、キム・ミスクとキム・ボムを通じて向き合った現実的な悩みと責任の重さが、実際に助けが必要な家庭に対する関心につながったという説明だ。

 飢餓対策は、経済的・情緒的困難を経験しているひとり親家庭を対象に、生計および養育支援など実質的な助けを提供する計画である。特に、養育や生計の責任を同時に負わなければならないひとり親家庭の負担を減らし、子どもたちが安定した環境で成長できるよう支援を続けていく予定だ。

 パク・シネ側は、「ドラマ内に出てくる301号室で、ミスクとボムが現実と向き合い、そのような悩みや困難を経験するひとり親家庭に助けと温もりを伝えたかった」と伝えた。

 希望の友 飢餓対策のチェ・チャンナム会長は、「ひとり親家庭は経済的な難しさだけではなく、世話や養育の負担まで一人で背負わなければならない場合が多い」とし、「広報大使のパク・シネさんの温かい分かち合いが、苦労を経験している家庭にとって実質的な助けとなり、私たちの社会がひとり親家庭にさらに大きな関心を持つきっかけになってほしい」と語った。

 一方、パク・シネは2011年に飢餓対策と最初の縁を結び、広報大使として活動しながら韓国国内外の疎外階層支援の先頭に立ってきた。2012年に始まった“星の光の天使プロジェクト”は、難しい環境で生きていく子どもたちを助けるために、パク・シネ、パク・シネファンクラブ星の光の天使、所属事務所ソルトエンターテインメント、飢餓対策、そして全世界のファンたちが一緒に作り上げている善行プロジェクトだ。

 また、2012年と2016年には飢餓対策と共に、アフリカ・ガーナとフィリピン・マニラに多目的教育センター“シネセンター”を建立し、現地児童の健やかな成長を支援した。韓国国内では2020年に地域児童センター改善補修支援事業を通じて、子どもたちに快適な学習空間をプレゼントした。2025年には冬の時期に生活困窮者のための暖房費を支援した。

配信元: ワウコリア

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