
「史上最高額でチームを去る」オランダで躍動する日本人MFの市場価値が驚異の倍増!現地メディアはイタリア超名門やスペイン強豪を“移籍先”として報道「最適な選択肢」
エールディビジのNECで全試合にスタメン出場している日本代表MFの佐野航大は、オランダで最も注目を浴びる選手の一人となっている。
今冬に同国の名門アヤックスやイングランドの古豪ノッティンガム・フォレストから正式なオファーが舞い込んだのが、その事実を裏付けていると言えるだろう。
実際、市場価値も爆上がりだ。この程、移籍専門サイト『transfermarkt』が更新したそれは、600万ユーロ(約11億円)から1200万ユーロ(約22億円)になんと倍増。チームトップに躍り出た。
今夏のステップアップ移籍が濃厚視されるなか、新天地はどこになるのか。オランダメディア『FootballTransfers Netherlands』は、プレミアリーグのフルアム、イタリアの超名門ユベントス、スペインの強豪アトレティコ・マドリーが「サノにとって最適な選択肢となる」と伝えている。
「これら3クラブでは、クラブへの適合性が高いだけでなく、十分な出場機会と連携のとれたフォーメーションが期待できる」
なかでも、フルアムがベストだと記事は主張している。
そして、「2028年半ばまで契約を結んでいるMFには、少なくとも2000万ユーロの提示額が提示されている。NECが期待通り2000万ユーロを受け取れば、クラブは新記録を樹立することになる。サノはNEC史上最高額の移籍金でチームを去る選手となる」と続けた。
22歳の有望株が、この夏にどんな選択をするのか。目が離せない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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