【モデルプレス=2026/03/13】なにわ男子がレギュラー出演するテレビ朝日系「なにわ男子の逆転男子」(毎週土曜午後3時30分~※一部地域を除く)が、この4月で冠番組スタートから丸5年を迎える。3月28日の放送では放送回数230回に突入。4月7日・8日には、Kアリーナ横浜にて番組初のイベント「なにわ男子の逆転男子 祝3周年 ~スタジオ飛び出してKアリーナ横浜に来ちゃいました~」が開催される。このほど行われた囲み取材には、西畑大吾、大西流星、長尾謙杜、道枝駿佑、高橋恭平、藤原丈一郎、大橋和也のメンバー7人が出席。番組への思いや今後の展望、イベントへの意気込みを語った。【取材全文】
◆「なにわ男子の逆転男子」4月で5周年 番組初イベントの生配信も決定
2021年4月に前身番組「まだアプデしてないの?」としてスタートし、2023年に現在のタイトルへリニューアル。この4月で冠番組スタートから丸5年を迎える。メンバーが知力や体力、個々の能力を結集し、「逆転」をテーマにさまざまな企画に全力で挑戦する番組だ。
初の番組イベント「なにわ男子の逆転男子 祝3周年~スタジオ飛び出してKアリーナ横浜に来ちゃいました~」では、会場全体を巻き込んだ企画や番組恒例企画の生対決、さらになにわ男子によるスペシャルライブも予定。初イベントにふさわしい豪華で斬新な内容に、チケットは即完売となるなど大きな注目を集めている。
さらに、この記念すべき初イベントをTELASA(テラサ)で独占生配信することも決定。2日間開催されるイベントのうち、4月8日の公演が生配信される。
◆なにわ男子、番組5周年でレベルアップしたメンバーは?「みっちーのツッコミのキレが増した」
(座り位置左から:西畑、大西、道枝、大橋、藤原、高橋、長尾)
― 番組が始まってから4月で丸5年になります。5周年の感想を教えてください。
西畑:「まだアプデしてないの?」の時代からやらせていただいて、5年ですか。本当にこんな長い期間、テレビ朝日さんにはお世話になっていて、すごく光栄に思います。
「まだアプデしてないの?」から「なにわ男子の逆転男子」になって、ファンの皆さんが楽しんでいただけるような企画をたくさん考えてくださって、僕たちもノリノリで楽しみながら毎回収録できているので、僕たちにとってもすごく大事な番組ですし、なにふぁむ(なにわ男子のファン)の皆さんにとっても楽しんでいただける大切な番組になっているんじゃないかなと思います。
イベントもありますし、僕たちも張り切って頑張っていきたいと思っていますので、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです!
大西:「まだアプデしてないの?」の時はデビュー前だったので、東京で番組を持てるっていう喜びがありました。番組を続けていく中で、毎回収録ごとにただ楽しくトークするだけじゃなくて、1個1個チャレンジすることがあって、「なにわ男子の逆転男子」という番組名になってからも、逆転するためにみんなで力を合わせる時もあれば、対決する時もあればっていう、アイドルとしてもステップアップできるようなチャレンジを毎回させていただいているので、その面ではスタッフさんにもすごく感謝しています。
最近で言うと、視聴者の皆さんがたくさん番組を盛り上げてくれて、配信もたくさん見てくれて、それがだんだん形になっていくのがすごく嬉しくて。もっと高いところを目指して、皆さんとやっていきたいなって、今燃えたぎっています。
道枝:5年間もやらせていただいて、すごく光栄なことだなと思います。デビューと同じくらいのタイミングで始まった番組なので、1年1年こうやって積み重ねていけているのをすごく嬉しく思います。
これからも10年、15年、何年もグループと一緒に成長していけるような番組になれたらいいなと思います。番組の周年とグループの周年が重なることってなかなか珍しいことだと思うので、より盛り上げられるように、皆さんと一緒に作っていけたらいいなと思っています。
大橋:「まだアプデしてないの?」でジュニアの時からいろいろお世話になって、たくさん一緒に作ってきた番組なんですけど、今になってやっぱり芸人さんと絡むこともたくさんあって、僕たち関西人なので、お笑いについて考えることもすごく増えました。
あと、デビューしたらあんまりなかったんですけど、この番組だけ本当に粉まみれになったりとか(笑)、結構体を張ることもさせてもらったりして、本当に毎回毎回、全然違う楽しさがある番組なので、また新しい企画とかもたくさんあると思うので、ぜひ楽しみにしてほしいです。
こうやって一緒にやってきた分、今回5周年ということで、皆さんに感謝を届けたいということで、イベントもあります!あと、「まだアプデしてないの?」の時は、手振り(ポーズ)があったんですけど、「なにわ男子の逆転男子」にはまだないので、それも5周年で作れたらなと思っております!ぜひ楽しみにしていてください!
大橋以外:ありがとうございます!お願いしま~す!!!!!!
大橋:ちゃうちゃう!みんなで作るんや!(笑)
道枝:だって、大橋くんが今言ったから(笑)。
大橋:いや、言ったけど!みんなで作る!(笑)
西畑:言い出しっぺが作ってくださいよ(笑)。僕ら、ポーズはいりません(笑)。
大橋:なんでやねん!(笑)別にええやん!「まだアプデしてないの?」ってポーズ楽しかったからぁ!「逆転男子!」って言うの、欲しいやん!(ガッツポーズ)新しいものを作れたらなと思います。
大橋以外:よろしくお願いします。ありがとうございます!楽しみ~!
大橋:楽しみです!(笑)ありがとうございます!
藤原:まず、テレビ朝日さんには本当にお世話になっています。僕たちがデビュー曲「初心LOVE(うぶらぶ)を「ミュージックステーション」で初披露させていただいたのもテレビ朝日さんですし、その前のジュニア時代からもそうですけど、こうやって番組を一緒にさせていただけるっていうのは本当に嬉しいことです。
いろいろな企画をやっていて、この番組には芸人さんはもちろん、先輩だったり後輩も出てくれたりして、普段の僕たちの「こんな表情するんだ」とか、「アイドルなのにこんなことやるんだ」というのを全部表現させてくれる場所でもあります。
初イベントも2日連続ということなので、テレビで見ていた企画を目の前で見られる機会でもありますし、来られない方も配信などで見て、番組の可能性を感じてくれたら嬉しいなと思います。5年と言わず、もっともっとたくさんの人に「なにわ男子の逆転男子」を見ていただけるように、7人そしてスタッフ一同頑張りたいと思います。
高橋:「なにわ男子の逆転男子」は、「まだアプデしてないの?」の時から5年が経って、この番組のおかげでいろんな経験をさせていただきましたし、いろんなロケで殻を破るきっかけにもなった番組だと思っています。
イベントをさせていただくということで、新しい形でファンの皆さんと一緒に何かを作り上げることも楽しみなので、頑張って楽しんでいけたらいいなと思います!
長尾:こうして5周年を迎えることができてすごく嬉しいですし、ジュニアの頃から冠番組を持たせていただいているありがたさを改めて感じています。いろんな企画をさせていただいて、いろんなゲストの方に来ていただいて、「まだアプデしてないの?」「なにわ男子の逆転男子」で、なにわ男子の色も作り上げていけましたし、世間の皆さんにもいろんな面を知っていただけたんじゃないかなと思います。
いろんなゲストの方とコミュニケーションを取る場にもなっていて、すごくありがたいなと感じていますし、これまでやったことのないイベントができるのは、なにわ男子となにふぁむが新しい形で関わることができるので、嬉しいなと思っています。これからも、より「なにわ男子の逆転男子」を成長させていきたいですし、今回のイベントを1回で終わらせることなく、成功させて、また2回目もできたらいいなと思います。
― これまでの企画を通して「レベルアップした」と思う部分はありますか?自薦でも他薦でもいいので、教えてください。
藤原:(尻相撲が得意な大橋を見て)お尻がレベルアップしたんじゃないですか?
大橋:お尻はレベルアップしたけど…、まぁ、もう1回ゼロから頑張りたいと思います!(笑)
藤原:今、“ゼロ尻”?(笑)
大橋:“ゼロ尻”です!(笑)
道枝:え、負けたん?(その収録回を欠席していたため知らず)
大橋:あ、おらんかったな!俺、負けてん!しかも1回戦で!
道枝:1回戦で?やっば~!(笑)
大橋:敗者復活戦もあったけど、それも一発目で負けた。
道枝:やっば~!もうやめたほうがええで。
大橋:なんでやねん!(笑)
全員:(笑)
西畑:1位誰やったっけ?(浮所)飛貴?
大橋:優勝は飛貴やけど、俺が1回戦で負けちゃったから…(勝負してない)。
西畑:飛貴の尻相撲ですよね、今。
大西:最近、スタッフさんもちゃんと強い人を集めはじめてるから(笑)。
藤原:そうやねん、バラエティーに富んだ人を全然呼ばへん(笑)。
大橋:スタッフさんもレベルアップしてるんですよね(笑)。芸人さんもやし、ちょっと強めの挑戦状も来るし(笑)。だから、一緒のようにレベルアップしてます。
藤原:この間のスペシャル番組でもやった、芸人さんの漫才を完コピする企画を今日の収録でもやったんです。企画が跳ねたら、すぐまたやるんですよ(笑)。僕らも「来たぁ!」って(笑)。芸人さんのすごさを改めて感じましたし、僕ら自身も「こういうボケがあるんや」「こういうトークの順番のほうが面白かったりするんや」っていう、バラエティー力も学べていると思います。
ニューヨークさんやコットンさんなど、いろんな芸人さんと共演することでレベルアップしていると思いますし、特に大橋さんは本当に面白いなと思います。
大橋:…はぁ?(笑)
藤原:今年中にバラエティーのトップに立つんちゃうかな、と思います。(真顔)
大橋:今年中かぁ…。そうですねぇ。今年中やったら…
藤原:もっと早いほうがよかった?(笑)
大橋:もっと全然後がいい!(笑)そう言ってくれるのは嬉しいんですけど、僕はみっちー(道枝)ですね。「まだアプデしてないの?」の頃から見ていると、だんだんみっちーのツッコミのキレが増してきていると思います。この番組のおかげでバラエティーに慣れたというか、バラエティーのノリで普段もツッコんでくれるようになったので、すごい嬉しいですね。
道枝:そう思ってもらえるのはすごく嬉しいです。僕自身、バラエティーに対して苦手な部分もあるので、そう言ってもらえるのはありがたいです。
大西:初期から比べたら、ニューヨークさんやコットンさんに対してもガツガツ発言できるようになった気がする。
藤原:言い返せるようになったよね。
大西:イジってくれるから、その返しがみんな成長してる気がします。
藤原:この番組だけじゃなくて、他の番組に出た時にニューヨークさんがみっちーをイジって、みっちーが言い返してるのを見た時、「うわ!すげえ!」って思って、嬉しかった!
道枝:他の番組で会った時に、慣れ親しんだ関係性をお見せできるのがすごくいいなと思いました。
藤原:この番組があるからこそだよね。
道枝:僕は、恭平の瞬発力がすごいと思います。何か振られた時に面白いことを言う力があるのが、すごい。
大橋:あと体力系の企画とかでも、恭平がいつも一番よな。
藤原:一番成功率が高い。
大橋:そうそう!だからすごいなって改めて思いました。
高橋:確かに、持っている瞬間が多い気がしますね。
藤原:かっこええな(笑)。「持ってる瞬間が多いっすね~」って(笑)。
全員:(笑)
長尾:僕はレベルアップというより、ファッション企画でまだ1位を取れていないので、もしイベントでそういう企画があるなら、ちゃんと皆さんの前で1位を取りたいなと思います(笑)。
大橋:確かにね!
長尾:これから1位を目指したいと思います!
大橋:絶対イベントにファッション企画を入れてもらおう!
◆なにわ男子、サシメシで深まる絆 “丈橋”コンビの「リモートサシメシ」に期待?「リーダーだけ現地で」
― (モデルプレスからの質問)サシメシ企画が素敵で楽しく拝見しているのですが、これからサシメシに行ってみたいメンバーを教えてください。長尾さんは、サシメシ放送回(大橋&西畑、道枝&高橋)を欠席されていてスタジオにいらっしゃらなかったので、オンエアを見ていたら感想をぜひお聞きしたいです。
大橋:確かに!
藤原:(長尾に)オンエアは見ました?
長尾:見ました!
大橋:どうやった?(笑)
長尾:メンバーが僕のことを話してくれているのを見て、スタジオにいれたらよかったなと思いました。初めて知ることもあったので、すごく素敵な企画だなと。普段メンバーと仕事はたくさんしていますけど、1対1で深い話をすることはあまりないので、いろんなメンバーの組み合わせを見てみたいと思いました。
実はもう収録したんですけど、メンバー全員と1人ずつサシメシに行ってみたいですね。ペアによって全然話の色も変わると思うので、いろんな組み合わせのサシメシを見てみたいです。
大橋:僕、ここ(隣の藤原)とはそこまでプライベートでちゃんとご飯に行ったことがないから、行ってみたいですね!
西畑:“丈橋”ね~。(しみじみ)
― まだ撮っていない?
大橋:撮ってない!ほんまに撮ってない!
藤原:撮らないです!(即答)
大橋:いやいや、おい!(笑)
全員:(笑)
道枝:フラれたよ?(笑)
大橋:どういうこと?(笑)
藤原:リモートとかでなら。
大橋:リモートじゃなくてええやん!別に!(笑)
西畑:リモートメシ?(笑)
大西:リモート飲み会?(笑)懐かしっ!
大橋:嫌やわ!(笑)コロナの時に流行ったけど!
藤原:リモートメシをやろう!サシメシのリモートメシ!
長尾:リーダー(大橋)だけ現地で(笑)。
藤原:そう、現地にパソコンを置いて(笑)。
全員:(爆笑)
大橋:なぁんで俺だけ現地に行かなあかんねん!
藤原:リモートの意味(爆笑)。
大橋:別に2人で行ったらええやん!(笑)2人で行けたらいいなと思いました。一番最後に2人で行ったのが、なにわ男子になる前のジュニアの時なので。
長尾:え~!そんな前なんや。
大橋:なにわ男子になってから行ってないので、ちゃんとプライベートで行きたいなって。仕事の都合上で行ったことはあるんですけど。
藤原:「都合上」ってなんやねん、お前(笑)。
大橋:(訂正して)仕事帰り、とかはあるんですけど(笑)。改めて集まって2人で話したいなぁとは思いますね。
長尾:実現してほしいですね。
西畑:それは行ってくださいよ!
藤原:はい、絶対に行きたいです。(棒読み)
大橋:(笑)
藤原:ごめんな?俺が忙しくてリモートになったら。「藤原さん、今日ちょっとパソコンで…」って。
大橋:いやいや、ほんなら丈くん合わせで行くから!俺!
藤原:それがどうなるかは、「なにわ男子の逆転男子」次第です。
大橋:まだわからんから(笑)。でもさっき謙杜が言ってくれていたように、全員と行きたいですね!
― 大西さんはサシメシに行きましたか?
大西:丈くんと行きました!楽しかったです。プライベートでもよく会うメンバーと行くのももちろん面白いですし、仕事の時しか知らないメンバーのプライベートが知れるのも面白い企画だと思っているので、何通りもできる長寿企画になるのかなと思っています。
◆「なにわ男子の逆転男子」番組初イベント開催 Kアリーナでサシメシ?サシ尻相撲?「大橋くんに勝たないと中に入れない(笑)」
― 4月に行われるイベントについて、アピールポイントや意気込みなどをお聞かせください。
大西:番組と連動している企画もありますし、コンサート会場ならではのパフォーマンスだったりとかも期待していただけたらと思います。
道枝:久しぶりに…ね!(含みをもたせる)
西畑:パフォーマンスもあります!(明言)
藤原:Kアリーナ!
西畑:ほんまに「逆転男子のイベントだな」って感じていただけるような、普段の僕らがやってるライブとは全然違った、“逆転男子のイベント”っていうものを感じ取っていただけると思います。
道枝&大橋:(ひそひそ話で盛り上がる)
道枝:Kアリーナでサシメシ…(笑)。(想像してツボにハマる)
大橋:いや、あるかもしれんしな!(笑)
大西:各所で!(笑)
藤原:各所で!(笑)スポットライトが当たったら喋れる。消えたら次の場所の人が喋れる、みたいな(笑)。
大西:2階席とかから(笑)。
大橋:…あれ?Kアリーナは言って大丈夫です?
大橋以外:いやいや、もう発表してるやろ!(笑)
大橋:ごめんごめん、ほんまにわからんくなった(笑)。そのKアリーナに立つのも、なにわ男子は初めてやから、そこもすごい楽しみですね。どんな環境下でできるのか。
藤原:環境下…(笑)。
大橋:コンサートみたいな考えになっちゃってるけど(笑)。
― お客さんと尻相撲はしないですか?
大橋:…するかも、しれないですね!(笑)
藤原:それ面白そうやな!
大西:大橋くんに勝たないと中に入れないとか(笑)。
大橋:入口で尻相撲すんねや、俺(笑)。
長尾:次はサシ尻相撲とか(笑)。
大橋:絶対嫌やわ!(笑)でもそのくらい盛り上がるイベントにしたいですね!
◆なにわ男子、番組6年目の抱負「日本一平和で、でも刺激的なアイドル番組になれたら」
― 最後に、番組6年目に向けての抱負をお願いします。
長尾:これまでやってきた企画も大切にしていきたいですし、5周年ということで記念日みたいな感じなので、ファンの皆さんと楽しいことをしていきたいです。なにわ男子7人でも、この前行った遊園地みたいな感じで、またどこかにも行きたいですし、いろんな思い出をこの「なにわ男子の逆転男子」の中で作っていけたらいいなと思います。
高橋:5年経つということで、これから6年、7年と、ずっと続いていければいいなと思いますし、まだやっていない企画だったりとか、イベントもまた違う形でできたらいいですね!
藤原:本当にこの番組は、僕たちがやりたいことをすぐ企画にしてくださるので、もっともっと甘えて(笑)、そして自分たちの色を日本中の人に知ってもらえるように、これからも頑張りたいなと思います。
大橋:5周年はたくさんの方々に支えてもらったからこそ、感謝の意味でイベントをさせてもらうんですけど、6年目はその感謝の意味も込めて、丈くんも言った通り、たくさんの人になにわ男子を知ってほしいっていうのもあるし、どんどんいろんな企画をして、皆さんに楽しんでもらえるようなものを生み出していけたらなと思います。
まぁ僕じゃないんですけど(笑)、スタッフさんが生み出してくれるんですけど(笑)、それを僕たちがそれ以上のものにして、たくさんの人に楽しんでもらえたらいいなと思っています。日本中、世界中…宇宙中にも「なにわ男子の逆転男子」を届けたいと思います!ありがとうございます!ありがとうございました。大橋和也でした。
大橋以外:ありがとうございました!(拍手)
西畑:お疲れ様です!
大橋:いやいや、ちゃうちゃう、まだあんねん!(笑)まだ(残りメンバー)半分あんねん!
藤原:それはわかってます。(冷静)
全員:(笑)
長尾:(大橋を見て)姿勢が、すごいこと言いそうな人の姿勢ですから。
大橋:(組んでいた足を戻して)ごめんごめん(笑)。
全員:(笑)
道枝:6年目も変わらず元気に楽しくやりたいっていうのが一番なんですけど、どんどん僕たちも皆さんと一緒に成長していけるように、番組も作っていけたらいいなと思います。今30分番組ですけど、1時間になれるように頑張りたいなと思います。
大西:最近もこの番組を作っていく中で、スタッフさんと「こういう企画面白いよね」とか、楽屋での会話から企画になったりすることもあって、自分たちと同じ目線で一緒に作り上げていくのがすごく楽しいです。だからこそ、尻相撲みたいな、僕たちにしかできない奇想天外な企画だったり、「なにわ男子の逆転男子」ならではの面白い企画がどんどん生まれてきていると思うので、この勢いのまま、日本一平和で、でも刺激的なアイドル番組であれたらいいなと思います。
西畑:今のなにわ男子にとって、この「なにわ男子の逆転男子」っていう番組は、一番体を張ってる番組やし、逆に一番休んでる番組でもあると思ってて。よく水を浴びるし、芸人さんのネタを2日間とかで完コピさせられたりとか、やらないといけないことが多い時もあれば、「今日は寝るだけでいいです」「ご飯食べるだけでいいです」みたいな回もあって、その緩急がちょっと怖い番組です(笑)。
でもその緩急というか幅の広さが、この「なにわ男子の逆転男子」の良さだなってすごく感じています。自分たちが挑戦できる喜びもあるし、「今日はご褒美です」みたいな回があるのも僕たち的にはすごく楽しく収録させていただいているので、その緩急をこれからも強くしていければなと思います。この番組をきっかけに、なにわ男子を知っていただければ、なにわ男子の良さや奇想天外さみたいなものを感じ取っていただけると思いますので、ぜひこれからも見ていただけたら幸いです。
― ありがとうございました!
(modelpress編集部)
◆「なにわ男子の逆転男子 祝3周年 ~スタジオ飛び出してKアリーナ横浜に来ちゃいました~」イベント概要
公演日:2026年4月7日(火)・8日(水)
会場:Kアリーナ横浜(〒220-8507 神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-14)
開場/開演:開場17:00/開演18:30(予定)
【Not Sponsored 記事】

