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【ばけばけ】錦織友一、死去後に判明した“伏線回収”にネット感動 脚本家が込めた“意味”に「そんなところに伏線が…」「知って追い泣き」

【ばけばけ】錦織友一、死去後に判明した“伏線回収”にネット感動 脚本家が込めた“意味”に「そんなところに伏線が…」「知って追い泣き」

 NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の第115回が3月13日に放送され、俳優の吉沢亮さん演じる錦織友一が最期を迎えました。放送後には錦織絡みの“事実”が明かされ、「聞いたら涙出ました」「そんなところに伏線が…」など大きな反響が寄せられています。

錦織の最期

 同回では錦織が、久しぶりに松江へ戻ってきたヘブン(トミー・バストウ)と再会。かつて心を動かされていた日本の風景に何も感じられなくなっているヘブンに対し、日本人になることの意味や作家としての危うさを指摘し、奮起するように厳しい言葉をぶつけました。

 結核で体が弱っていた錦織ですが、ヘブンの創作を支えるリテラリーアシスタントとしての役目を全う。時間は流れ、蛇と蛙(阿佐ヶ谷姉妹)の語りによって、数カ月後に錦織がこの世を去ったことが伝えられました。

名前の由来

 放送後には「ばけばけ」公式X(Twitter)が更新され、「人生においてかけがえのない時間をともに過ごしたヘブンさんと錦織さん」と肩を組んで笑顔を浮かべる2ショットも公開されました。

 さらに、「錦織さんの名前について、『ばけばけ』の脚本を担当されているふじきみつ彦さんは、『ヘブンさんの一番の友人だから“友一”と名付けた』と話していました」と名前の由来が“ヘブンとの友情”にあることが明かされました。

配信元: ねとらぼ

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