中田英寿氏らが語る「日本酒の黄金時代」とこれからの10年
先日開催された発表会で行われたトークセッションには、オーガナイザーの中田英寿氏をはじめ、銘酒「十四代」で知られる高木酒造の髙木辰五郎氏、料理人の石川秀樹氏、GMO OMAKASEの浅井俊平氏という堂々たる顔ぶれが登壇。
髙木氏は、現在の日本酒業界について「造り手に若い子も増え、味わいとしては本当に“黄金時代”」と語り、石川氏は料理の視点から、各店独自の「在り方」や「個性」が生まれている現状を強調した。
中田氏は、このイベントを通じて「レストラン、シェフと酒蔵を繋ぐ場にしたかった」と語り、「日本酒だけを語るよりも、食全般、日本の文化として考えていく必要性がある。様々な日本文化に結びつくものを繋げていく、そんな未来を作っていきたい」と、10年目の先にある新たなビジョンを力強く示した。
守るべき伝統と時代に合わせた革新。10周年という節目にふさわしい、特別な「体験」が六本木で待っている。
「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS」開催概要
日時:2026年4月17日(金)~29日(水・祝) / 平日 15:00〜22:00 (L.O.21:30)、土日祝 12:00~21:00 (L.O.20:30)
場所:六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木6丁目9-1)
参加蔵数:各日10蔵 計130蔵
レストラン数:20店
料金:スターターセット ¥4,800(オリジナル酒器グラス+飲食用コイン14枚)
※2回目以降のご来場の際は、スターターセットのオリジナル酒器グラスを持参いただくと、追加コイン購入のみでお楽しみいただけます。
追加コイン 12枚 / ¥2,000、25枚 / ¥4,100、45枚 / ¥7,300、100枚 / ¥16,000 ※いずれも税込
ウェブサイト:https://craftsakeweek.com/
公式アプリ:Sakenomy(https://www.sakenomy.jp/)
