よしもとアカデミーのデジタルコース「YDA(よしもとデジタルエンタテインメントアカデミー)」の生徒が制作を手がけた、実践型ラジオ番組が、音声配信プラットフォーム『stand.fm』にて公開されています。

YDA生による「よしもとならでは」の番組制作
今回の番組制作は、エンタメ×デジタル領域を学ぶ実践型授業の一環として実施されたものです。YDA東京校・大阪校およびYCA(よしもとクリエイティブアカデミー)の生徒たちが、次世代のパーソナリティ発掘や、芸人のリアルな繋がりを活かした企画を立案しました。
①『めっちゃ同級生!!』
高校から大学まで同級生だった伝書鳩・山田陸斗と、ただならぬ刀・まんたろうによる番組です。東京NSC29期の山田と30期のまんたろうという、期を超えた親友コンビが、これまでの思い出とこれからの芸人人生について、“過去と未来の青春”を語り尽くします。

②『照山おうちごはんの空コマラジオ』
結成直後から実力を評価されているトリオ、照山おうちごはんによるトークバラエティです。つい最近まで学生芸人として活動していた彼らならではの、放課後の「空きコマ」のような、ゆるく温かな空気感を楽しめます。

③『Lounge407~ラウンジヨンマルナナ~』
大阪NSC47期の同期で、ルームシェアを始めた、ちあき・小倉、パイナップルアイランド・長澤悠太郎、ドルフィンみさき・畑生武寛の3人によるおしゃべり番組です。シェアハウスに集まる様子を「ラウンジ」に見立てた、初々しさと楽しさがあふれる20分間となっています。

YDA制作スタッフが語る番組の聴きどころ
制作を担当したYDA生たちは、それぞれの番組に込めた思いを語っています。
『めっちゃ同級生!!』については、「いつメン二人の放課後の会話をすぐ横で聞いているようなラジオにしたいと思いました」とし、等身大の若手芸人のリアルな姿に注目してほしいと述べています。
『照山おうちごはんの空コマラジオ』の制作陣は、「リスナーの皆さんが3人の輪に自然と加わっている親密な距離感を意識しました」とこだわりを明かしています。
また、『Lounge407』の企画者は、SNSで3人がシェアハウスを始めたことを知ったことがきっかけだったといい、「畑生さんは、緊張のあまり20分でペットボトルの水を1本飲み切ってしまったそうで、そのペットボトルがサムネイルにも写っています」と、制作時のエピソードを話しました。