3:夜景が美しい場所

「夜景が美しい場所であれば、どこでも運命の彼女をお連れしたいです」(29歳・コンサル)
高い場所から、夜景を見下ろして……というか「下界」を見下ろして、「おれはこんな美人な運命のひとと出会えた! お前らもがんばれよ」くらいのことを思いたいのかも!
4:近所の赤ちょうちん系の店
「運命の彼女とは、近所の赤ちょうちん系のお店に行きたいです。そもそも赤ちょうちん系のお店って落ち着きますよね?で、しかも運命の女子とは、今後、生活をともにすることもあるわけですから、最初から超贅沢な場所に連れていくってことはしたくないんです」(28歳・会社経営)
とっても堅実な男子ですよね。
たしかに、運命のひととは、「まず落ち着きたい」。
そして、現実的な話をしたい。
これもひとつの男心でしょう。
「やっと」ゲットした運命のひとなわけだから。
