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「東京都の花見の名所」一番行ってみたいのは? 江戸時代から桜の名所として親しまれるスポットなどを紹介!

「東京都の花見の名所」一番行ってみたいのは? 江戸時代から桜の名所として親しまれるスポットなどを紹介!

 少しずつ気温が上昇し、冬の終わりを感じているという人も多いのではないでしょうか。暖かくなった春には「花見」に行きたくなりますよね。2026年の関東の桜は、平年より5日~1週間ほど早い開花となると予想されています。

 そこで今回は「東京都の花見の名所」というテーマで、特に有名なスポットをピックアップして紹介しましょう。

東京都の「花見の名所」

 台東区にある「上野恩賜公園」は、江戸時代から桜の名所として親しまれているスポット。例年桜の季節にはおよそ400万人もの花見客が訪れています。2026年には3月14日より全国47都道府県のグルメ&エンタメがそろう「うえの桜フェスタ」の開催が予定されており、お花見しながらイベントを楽しみたいと思う人も多いのではないでしょうか。

 東京都新宿区と渋谷区に跨がる「新宿御苑」では、高層ビルと桜のコラボを見ることができます。園内にはプラタナス並木のある整形式庭園や、広大な芝生とユリノキが特徴の風景式庭園などさまざまな庭園が組み合わされていることが特徴で、約70品種約900本の桜が植えられています。例年1月~2月にかけて早咲きの桜が咲き始め、3月下旬頃よりソメイヨシノ、4月には八重桜が見どころを迎えるなど、開花期が異なる桜があるため、長い期間にわたって桜を楽しむことができます。

 九段下駅や半蔵門駅から徒歩約5分の距離にある「千鳥ヶ淵緑道」は、皇居のお濠に枝ぶりの良い桜が咲き誇ることで知られる桜の名所です。靖国通りから北の丸公園に沿って整備された700メートルにもおよぶ遊歩道で、通りにはソメイヨシノをはじめとする約230本もの桜の木が植えられており、「区営千鳥ヶ淵ボート場」を利用すれば水上からも桜を見ることができます。

 東京都内にはこのほかにも、多くの桜の名所があります。あなたが一番好きな場所はどこですか?

配信元: ねとらぼ

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