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アストンマーティン、F1中国GP初日はトラブルフリー。ホンダ折原エンジニア「我々にとって非常に重要だった」

アストンマーティン、F1中国GP初日はトラブルフリー。ホンダ折原エンジニア「我々にとって非常に重要だった」

アストンマーティン・ホンダは、F1中国GPの初日をトラブルなく終えた。ホンダF1のトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアである折原伸太郎は、「非常に重要だった」と1日を振り返った。

 開幕戦オーストラリアGPではトラブルが頻発し、満足に走ることができなかったアストンマーティン・ホンダ。同グランプリの決勝では完走することができず、データを収集するピットイン/ピットアウトを繰り返す走行プランとなった。

 それから1週間後の中国GP初日、まだまだペースは満足いくモノではなかったものの、大きなトラブルに見舞われることなく、順調に走行を続けた。そしてスプリント予選では、フェルナンド・アロンソが19番手、ランス・ストロールが20番手。まだまだ前をいくウイリアムズ勢との差は大きいが、それでも徐々に接近しているようにも見える。

 何より、トラブルフリーで1日を走り終えられたことは、プレシーズンテストの後から行なわれてきた対策が実を結びつつあると言えよう。

 折原エンジニアも、非常に重要な1日であったとこの日を振り返った。

「今日のセッションでは、このサーキットにおけるエネルギーマネジメントの戦略やドライバビリティについてさらなる知見を得るため、走行距離を積み上げることを主な目標として臨みました」

 折原エンジニアはそうホンダのプレスリリースにコメントを寄せた。

「また、明日行われるスプリントに向けたパフォーマンスの確認も重要な目的のひとつでした」

「週末の残りの走行セッションに向けたセッティングに必要なデータを収集する上で、FP1およびスプリント予選をトラブルなく終えられたことは、私たちにとって非常に重要だったと考えています」

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