
【完売必至のワークマン】あの「不審者パーカー」が進化して再登場!UVカット95%で2300円の2026年版もやっぱり…“怪しい”!?の画像一覧
昨年春に大きな話題となった、ワークマンの「クールUVサンシェードパーカー」、通称「不審者パーカー」。完全防備ともいえる紫外線対策パーカーでありながら、顔を全面覆いつくすその姿は完全に不審者……ということで、ビジュアルの面白さから品薄になったのでした。そんな話題のアイテムが2026年もさらに進化して帰ってきました!UVカット率95%に接触冷感と、スペックはガチなのに見た目はやっぱりヤバい……!? その気になる着心地と進化したポイントを早速レビューしていきます!
UVカット率95%・接触冷感・吸水速乾と夏に嬉しい機能

ワークマン
クールUVサンシェードパーカーEX+
¥2,300(税込)
2026年版通称「不審者パーカー」の正式名称は「クールUVサンシェードパーカーEX+」です。サイズはM~LLがあり、カラーはアイボリー・ダークグレー・ブラック・サックスがありました。4月にはピンク、6月にはグリーンが追加で販売されるとのこと。
紫外線カット率95%とかなり高機能、また洗濯をしてもこの効果は長続きするとのことで、きわめて高機能ではありますが、2,300円と複数枚でも手に取りやすい価格帯はさすがワークマンです。
着用してみると、少し薄手のパーカーといったところでしょうか。真夏に着用しても暑苦しくならないギリギリの薄さです。
接触冷感効果のある生地を使用しており、吸水速乾機能もあります。ストレッチも効くので、着心地はかなり良いです。
親指を通せる穴がついているので、手の甲まで日焼けを予防できるのは細かい!地味に手の甲が一番うっかり焼けしてしまいますから、ありがたいです。
フードはフチにクッション性のある素材を使用していて、しっかり目深にかぶることができます。あご近くまで覆えるので、首まわりのうっかり焼けも防げます。ついつい日焼け止めを塗るのを忘れてしまう場所ですから、この仕様も嬉しいですね。
「不審者っぷり」は変わらず!
フード部分は真上までファスナーが閉じるようになっています。ここが「不審者パーカー」の通称の由来です。もともとは、屋外で農作業などをされる方のために虫や日焼けの対策として開発されたものなんです。
着用してみると……怖い!黒だから怖いのかなと思いきや、ピンクだろうがアイボリーだろうが怖いことに変わりはないですよね。
正面から見るとこんな感じ!真っ昼間だろうが夕方だろうが……いかなる時間帯でも前からこんな人が歩いてきたらびっくりしてしまいそうです。
全身ではこんないでたちです。たまたま黒いスカートを穿いていたこともあり顔まで全身黒づくめのヤバイ人になってしまいました。名探偵コナンの犯人の実写版のようです。
