
メキシコ代表GKがアキレス腱断裂の大怪我。40歳の英雄が復帰か。W杯6大会連続メンバー入りの可能性を英紙報道
英雄が再びメキシコ代表に戻ってくるかもしれない。
メキシコの名門クラブ・アメリカは現地3月12日、アキレス腱を断裂したメキシコ代表のGKルイス・マラゴンの手術が成功したと発表。完治まで半年以上が見込まれ、北中米ワールドカップへの出場は極めて難しい状態となった。
メキシコ代表の正GK候補にまさかの事態。英紙『Daily Mail』によると、マラゴンの代わりに、2006年のドイツ大会から5大会連続でW杯に参戦しているギジェルモ・オチョアが、本大会のメンバーに含まれる可能性が浮上していると報じた。
もちろん、確約されたわけではないようで、同紙は「ラウル・ランゲル、カルロス・アセベドといった選手たちと激しい競争を繰り広げている」と伝えている。
現在は代表から遠ざかっている40歳のレジェンドは、自身6度目となるW杯出場となるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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