
「相手選手は大量に出血、試合は中断」北朝鮮女子の“肘打ち”ファウルに中国メディアが見解「レッドカードでもおかしくなかった」【女子アジア杯】
オーストラリアで開催されている女子アジアカップ。準々決勝の第1試合でホスト国のオーストラリアと北朝鮮が相まみえ、2-1でオーストラリアが接戦を制した。
各国のメディアがこの一戦を報じるなか、同じくベスト8に進出している中国の『網易』は、北朝鮮の2失点がいずれも自分たちのミスによるもので、「オーストラリアは実際には、北朝鮮の2つの失策につけ込んだだけだった」などと試合を振り返る。
また北朝鮮に関しては、シュート数は23本、ポゼッションは62%と各種データをあげて「ほぼすべての面で優位に立っていた」と評する一方で、「試合にも負け、冷静さも失った」とし、84分の場面に触れる。
「背番号7、ミョン・ユジョンはオーストラリアの選手に肘打ちをする悪質なファウルを犯した。相手選手は大量に出血し、試合は中断された」
空中戦の競り合いによるアクシデントで、相手のウィーラーは右目の上あたりを裂傷。記事は「ミョン・ユジョンは潔白を主張し、主審はイエローカードを提示したが、正直なところ、レッドカードでもおかしくなかった」と主張する。
続けて「北朝鮮チームは試合中、結果を過度に求め、焦りすぎたように見えたが、それが最終的に裏目に出た」と記す。懸命なファイトも、望んでいた結果を手繰り寄せることはできなかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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