
「日本はクレイジーだ」J1クラブの“公式発表”に韓国騒然「さらに強化された」
J1のガンバ大阪は3月12日、元ドイツ代表DFのフィリップ・マックスの加入を発表した。
1月にギリシャのパナシナイコスを退団していた32歳のサイドバックは、ともにドイツの名門であるシャルケやフランクフルト、オランダの強豪PSVなどでプレーした実力派だ。
“大物”のJクラブ加入に、韓国メディアも即座に反応。『スポーツ朝鮮』は「日本サッカーはクレイジーだ」と見出しを打ち、「ドイツ代表としても活躍したフィリップ・マックスが、Jリーグに移籍した」と報じた。
「1993年生まれのマックスは、バイエルンやシャルケといったドイツの名門クラブで育ったドイツ人DFだ。現役時代にブンデスリーガで2度の得点王に輝いた父マルティン・マックスとは異なり、フィリップは守備的なプレーヤーだ。シャルケでプロデビューを飾った後、カールスルーエ、そしてアウクスブルクへと移籍し、才能を開花させ始めた」
同メディアは「アグレッシブなスピードと卓越したキック力を持つサイドバックは、Jリーグでのハイレベルな活躍が期待されている」と続けた。
「ガンバ大阪は先日、アジアチャンピオンズリーグ2で浦項スティーラーズを破り、準々決勝に進出した。また、リーグ戦でも好調を維持しており、百年構想リーグで西地区の首位に立っている。マックスの加入により、チームはさらに強化された」
隣国に電撃入団した名手に、興味津々のようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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