これまで多種多様なスウェードのアイテムを見てきた歴戦のLightning編集部員ならこだわりの私物を持ってるかも! そんな推測のもと新人編集者アベドンが突撃取材! それぞれの好みが滲み出たリアルな愛用品を紹介してくれました。
HIMEL BROS. A-1フライトジャケット|松島親方

オリジナルがスムースレザーなのに対し、こちらはホーススウェードを採用。A-1らしい、軽快な着用感はそのままに、ポケットフラップを排した簡潔な意匠と、上質なホースハイド特有の毛羽立ちが、落ち着いた大人の風格を漂わせる。素材変更によって表情は異なるものの、ウールリブやユリア樹脂ボタンといったディテールは踏襲されており、A-1らしさはしっかりと継承されている。

松島親方
とにかく装いに合わせやすいんだよ
Red Wing #8268 エンジニアブーツ|モヒカン小川

通常よりストラップ位置を低く設定した、バックドロップ別注モデル。ブーツカットを穿いた時にストラップがしっかりと視認できるよう設計。毛足の長いスウェード革がラギットな雰囲気を醸す。約30年前の発売当時、どうしても欲しかったが手に入らず。その後、三宿の中古革靴店で奇跡的にマイサイズと出会い、迷わず即購入した。当時の憧れと興奮の熱は、未だ冷めてはいない。

思い出させてくれる1足だねコメント