現地3月13日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝が開催されている。韓国と対戦しているドミニカ共和国が、3点を先制した2回に続き3回にも得点を挙げた。
この回の先頭だった3番ファン・ソトがヒットで出塁すると、続く4番ブラディミール・ゲレーロJr.の二塁打で、ソトが見事な相手キャッチャーのタッチを見事に回避して生還する。
さらに5番マニー・マチャドのタイムリーや2者連続押し出し四球など、打者一巡の猛攻で一挙4点を奪い、7対0とした。
なお韓国はすでに5投手を投入し、必死の継投を見せている。
構成●THE DIGEST編集部
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