第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝が、現地3月13日に開催されている。ドミニカ共和国の先発左腕クリストファー・サンチェスが、韓国打線を相手に好投した。
サンチェスは、155キロ程度の2シームや145キロ前後のチェンジアップを武器に、好投した。初回の3者凡退など、3回までパーフェクトに抑える。
その後、4回に2安打を浴びたが、この回最後の打者から4者連続で三振を奪った。最終的に5回で63球を投げ、2安打8奪三振1四球で無失点で抑えた。
3回まで7点を奪った味方打線とともに、サンチェスが韓国を圧倒した。
構成●THE DIGEST編集部
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