
【ホンダ新型EV】国内3000台限定で争奪戦必至!名車「インサイト」がSUVの電気自動車になってデビューの画像一覧
ホンダの歴史的な名車が、まったく新しい姿で帰ってくる。1999年にホンダ初の量産ハイブリッドカーとして誕生したあの「インサイト」が、SUVタイプのBEV(電気自動車)へと進化を遂げたのだ。2026年春、国内3000台限定で発売されるこの新型インサイト。3月19日(木)の先行予約開始を前にウェブサイトで公開された、その驚きの全貌をお届けしよう。
【国内3000台限定】4代目「インサイト」は新しい時代を切り開くBEVとして登場

新型インサイトは力強い躍動感が特徴のSUVタイプのBEVで、2024年6月に中国で発売された「e:NS2」の日本仕様というべきモデル。日本国内では3000台の限定で販売される。
車名の「インサイト」は、1999年に登場したホンダ初の量産ハイブリッドカーに由来する。初代モデルは低燃費技術の先駆けとして登場し、その後2代目、3代目と進化を続けてきた。新型は4代目にあたりSUVへと姿を変えたが、新しい時代を切り開くモデルとして名前を継承する。
新型のコンセプトは「OUTSTANDING IMPACT(アウトスタンディング インパクト)〜『存在感際立つ、個性派EV』」で、街中で自然と視線を集めるエクステリア、どの席でも快適でリラックスできる上質な室内空間を追求した。
未来の乗り物を感じさせるデザインと、極上のリラックス空間
ボディはシャープで伸びやかな造形で、カタマリを前方へ押し出すような突進感で未来の乗り物を感じさせる。ボディカラーは全5色を設定。新色「アクアトパーズ・メタリックⅡ」は水の透き通るような透明感と宝石のトパーズが持つ繊細な輝きをイメージさせる。
インテリアは包み込むような造形と空間全体のつながりを意識したラウンドデザインを採用。上質なソフトパッド素材を使い、収納やワイヤレス充電器などの装備で使い勝手を高めることで、室内全体が一体となって心地よく過ごせる空間を追求した。
どのシートに座っても心地よさを感じられるように、前席は高いアイポイントで見晴らしのよい視界を確保し、後席は広い足下スペースとリクライニング機能で長時間の移動でも快適な空間とした。
