ホンダ国内初!乾燥しにくい最新ヒーターとアロマ機能を搭載
このほか、車内の快適装備では、国内向けのホンダ車として初めて、インテリジェントヒーティングシステムとアロマディフューザー機能を採用。インテリジェントヒーティングシステムはインテリアの各ヒーターが協調作動し、赤外線を用いた輻射熱を新たに組み合わせることで、従来の温風ヒーターより省電力かつ静かで、乾燥しにくい温暖環境を実現している。また後席乗員の有無を自動で判別し、空調を好適に制御する「AUTO」モードも備えている。
新型インサイトのメーカー希望小売価格はまだ公表されていないが、ホンダのBEVの認知度を高めるモデルとして登場するだけに戦略的な価格になると予想される。
文/近藤暁史 写真提供/本田技研工業
