3月14日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝が米マイアミのローンデポ・パークで行なわれ、プールC・2位の韓国とプールD・1位のドミニカ共和国が対戦した。韓国は2回と3回に7失点を喫し、10対0で中南米最強軍団にコールド負けを喫した。韓国ファンからは悲痛な声が上がっている。
韓国は2回、1死一塁の場面で6番・指名打者ジュニオール・カミネロに適時二塁打を浴びて2点を先制されると、続くフリオ・ロドリゲスの内野ゴロの間にカミネロが生還し、この回3点を失った。
3回もドミニカ共和国の攻撃は止まらない。3点を追う韓国は無死一塁の場面でブラディミール・ゲレーロJr.に適時二塁打を許して追加点を献上。さらに続くマニー・マチャドにも無死三塁の好機で適時左前打を浴び、失点を重ねた。2死満塁の場面では韓国の4番手右腕クァク・ビンがフェルナンド・タティスJr.に四球を与え、押し出しで失点。さらにケテル・マーテイにも四球を与えるなど、この回だけで4点を奪われた。
さらに7点を追う7回2死一、三塁のシーンでは韓国の9番手ソ・ヒョンジュンがオースティン・ウェルズに3ラン本塁打を打たれ、コールド負けとなった。
コールド負けに野球ファンからは、「本当に酷すぎる!」「やっぱり相手にならないな...(泣)」「もうダメだよ本当に」「パク・ヨンヒョンをそのまま使っていれば押し出しで失点なんてしなかったのに」「ほんと意味わからない」「ドミニカが相手ってそりゃないだろ!」「ドミニカ強すぎるんじゃない?」「はぁ...コールドゲームで負けた」などと悲痛な叫びが上がった。
構成●THE DIGEST編集部
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