現地3月13日に行なわれた第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝で、ドミニカ共和国は韓国に10対0の7回コールドで勝利し、3大会ぶりのベスト4進出を果たした。
ドミニカ共和国の強さが際立った一戦だった。2回にジュニオール・カミネロのタイムリーツーベースや1番フェルナンド・タティースJr.の適時打などで、3点を先制する。3回には、4番ブラディミール・ゲレーロJr.の適時二塁打、5番マニー・マチャドのタイムリーなど打者一巡の猛攻で一挙4点を奪った。
投げては、先発左腕クリストファー・サンチェスが5回を2安打8奪三振、2番手のアルバート・アブレウは2回無安打3奪三振で韓国打線を完封する。
すると7回裏にオースティン・ウェルズがトドメの3ラン本塁打を放ち、リードを10点差までひろげてコールドに持ち込んだ。
投打で韓国をねじ伏せた圧巻の強さに、日本のSNS上では「格が違いすぎる」「やっぱ つえーわ」「チートすぎる」「エグすぎる」といった驚愕の声が続々と上がった。
日本代表「侍ジャパン」は、日本時間15日(午前10時に試合開始)の準々決勝でベネズエラと激突する。トーナメントの組み合わせ上、勝ち上がればドミニカ共和国と対戦するのは決勝戦となる。
構成●THE DIGEST編集部
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