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投打プラス“神走塁”で韓国を粉砕したドミニカ共和国に元WBC戦士脱帽「すべてにおいて圧倒」「目で見たものを瞬時に判断して…」【WBC】

投打プラス“神走塁”で韓国を粉砕したドミニカ共和国に元WBC戦士脱帽「すべてにおいて圧倒」「目で見たものを瞬時に判断して…」【WBC】

第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は現地3月13日(日本時間14日)、負けたら終わりの一発勝負となる決勝トーナメントが開幕。第1試合は優勝候補のドミニカ共和国が韓国を10対0の7回コールドで下し、ベスト4一番乗りを果たした。

 1次ラウンドは4試合計41得点の猛打で4連勝を果たしたドミニカ共和国。勢いそのままに、序盤で主導権を握った。

 2回に先頭のゲレーロJr.が四球で出塁。1死からカミネロが左翼線に運ぶ二塁打で1点を先制。一塁ランナーのブラディミール・ゲレーロJr.が激走し、気迫のヘッドスライディングで吠えた。

 さらに1番のフェルナンド・タティースJr.の右前打で3点目を挙げ、韓国の先発左腕リュ・ヒョンジンをKO。3回も打線がつながり4点を追加。早くも7点をリードした。

 投げては先発左腕のクリストファー・サンチェスが5回を投げ2安打8奪三振無失点と圧倒。メジャー屈指の怪物左腕が韓国打線に付け入る隙を与えなかった。

 7点差で迎えた7回2死一、三塁でオースティン・ウェルズが右越え3ランで衝撃のコールド勝ち。メジャーの超一流プレーヤーを並べた重量打線が、一気に試合を決めた。
  日本国内のWBC独占配信の『Netflix』で解説を務めた元プロ野球選手の内川聖一は、ドミニカ共和国のド派手な勝ち方に脱帽。今後の決勝トーナメントの戦い方を尋ねられた同じ氏は「すべてにおいて(ドミニカ共和国が)圧倒しましたね。打つ方も走塁も、最後は長打力で決めましたね。韓国代表からすると配球も工夫もみられましたが、それをも上をいかれましたね」と、ドミニカ共和国の実力が一枚も二枚も上だったと認めた。

 さらに同氏は3回に一塁ランナーのフアン・ソトが絶妙に捕手のタッチを掻い潜りベースタッチした鮮やかな神走塁を絶賛。この試合のハイライトの一つにも挙げられる超人的なスライディングについて、「身体能力ともいうべきか、目で見たものを瞬時に判断して身体でそれを表現するところ。頭で考えてたらできないですから。自然とそういう動きをするところが身に付いているんでしょうね」と賛辞を惜しまなかった。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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