ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は現地3月13日(日本時間14日)、準々決勝が行なわれ、ドミニカ共和国が韓国に10対0で7回コールド勝ちを収めている。ドミニカ共和国は優勝した2013年大会以来、3大会ぶり2度目の4強入りを果たした。一方の韓国は、2009年大会以来の4強入りはならなかった。
歴然とした実力差に韓国メディアも衝撃を隠せない。『OSEN』は「レベル差マジか…韓国、井の中の蛙だった “サヨナラ弾献上”ドミニカに0-10コールドゲーム衝撃敗、17年ぶり4強逃す」と題した速報記事を掲載。プールC最終戦では、“奇跡”の準々決勝進出を果たした韓国だったが、「もう一度の奇跡はなかった。優勝候補の威圧感に押された韓国は何もできないまま、8強の試合が終わった」と報じた。
また、『スポーツ朝鮮』も「ベースランニング+情熱も圧倒的…あっというまに0-7」とのタイトルで、序盤の積極的な走塁を絡めたドミニカ共和国の攻撃に韓国が圧倒されたと伝えている。
ドミニカ共和国がその実力を韓国にまざまざと見せつける一戦となった。
構成●THE DIGEST編集部
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