
皆さんは、愛犬の「激しすぎるジェラシー」に驚かされたことはありませんか?
なかには、お気に入りだったはずのぬいぐるみを「ライバル」と見なし、豹変してしまったワンちゃんもいるようで……。
今回は、ペットの行動に笑ったエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Sさんの場合
わが家には、とっても活発で甘えん坊なシーズーがいます。
ただ、名前を呼んでも来てくれるかどうかはその日の気分次第。
その日も、いくら呼んでもボーッとこちらを見るだけで、一向に動く気配がありません。
「それなら……」と思い、私はその子が大好きだったニワトリのぬいぐるみを抱き上げ、「かわいいな~!本当にかわいいね~!」と大げさに可愛がってみたのです。
まさかの行動に……
すると次の瞬間、愛犬の目の色が変わりました。
横から猛烈な勢いでぬいぐるみを奪い取ると、見たこともないような力でぶん回し、めったんめったんに攻撃し始めたのです!
遊んでいるというより、そこにあるのは明らかな「憎しみ」。
あまりの攻撃力に、家族全員で「やば……」と固まってしまいました。
あんなに仲よしだったはずのぬいぐるみは、その日を境に一切見向きもされなくなり、徹底的に無視される存在に。
私は慌てて「ごめんね!あなたが一番だよ!」と、愛犬の機嫌取りに奔走する羽目になりました。