ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月14日、米マイアミのローンデポ・パークで準々決勝が行なわれ、ドミニカ共和国が韓国に10対0でコールド勝ちした。強力打線の破壊力に、米記者から驚きの声が上がった。
7対0とドミニカ共和国がリードして迎えた7回2死一、三塁の場面で、同国の8番捕手オースティン・ウェルズが韓国の9番手ソ・ヒョンジュンから右翼スタンドへ3ラン本塁打を放ち、試合を決定づけた。 米スポーツ専門局『ESPN』のジェフ・パッサン記者は公式Xを更新。試合が決着したウェルズの3ランホームランに触れた上で、「ドミニカ共和国は容赦のない打撃マシンのようだ。この大会をまるで自分たちの遊び場のように戦っている」と評し、圧倒的な攻撃力を称賛した。
試合はドミニカ共和国のブラディミール・ゲレーロJr.やマニー・マチャドらメジャー屈指の強打者が2回と3回に集中打で一挙7点を挙げ、韓国投手陣を攻略し、終始主導権を握った。
この勝利でドミニカ共和国は準決勝進出を決定。次戦は、同日に行なわれているアメリカ対カナダの勝者と対戦する見通しで、世界屈指のスター軍団がどこまで快進撃を続けるのか、注目が集まっている。
構成●THE DIGEST編集部
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