
京都に衝撃…今季3戦連発の絶好調エースFWが13分で負傷交代。頭と左足を気にして座り込む、早すぎるアクシデント
京都サンガF.C.のエースが、思わぬアクシデントでピッチを去った。
京都は3月14日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第6節でセレッソ大阪とホームで対戦。試合開始直後の8分、FWラファエル・エリアスにアクシデントが起きた。
相手との競り合いで着地した瞬間、R・エリアスは頭を押さえてピッチに倒れ込む。いったんプレーは続行されたが、直後の9分には前線にいた同選手がベンチに向かって交代を求めながら座り込み、再び頭を気にする仕草を見せた。さらに左足のふくらはぎも気にする様子を見せ、スタジアムには不安な空気が広がった。
結局、メディカルスタッフに付き添われながらピッチを後にし、13分に本田風智と交代。京都は早い時間帯で主力を欠くことになった。
26歳のブラジル人ストライカーは今季ここまでリーグ戦5試合すべてにフル出場し、3ゴールをマーク。第2節から3試合連続得点を記録するなど攻撃の中心として活躍しており、チームにとって欠かせない存在だ。
無念の負傷交代となったエースの状態が心配される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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