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ヘルメット被っとけよ! メルセデス、チームボスのウルフ代表の事故をネタにバズる|F1中国GP

ヘルメット被っとけよ! メルセデス、チームボスのウルフ代表の事故をネタにバズる|F1中国GP

メルセデスはF1オーストラリアGPでチーム代表のトト・ウルフが“事故った”ことをネタにしている。

 チーム広報のネタにされているのは、オーストラリアGPでウルフ代表がパドックゲートを電動キックボードに乗ったまま通過する際、ゲートに頭をぶつけてしまったシーンだ。

 この時の様子はちょうど動画で収められていて、ウルフ代表は事故のあと、カメラに向かって笑いかけるしかなかった。

 そのビデオはSNSで拡散されていたが、メルセデスは中国GPでは自らそれをネタにしてきた。彼らはパドックでウルフ代表が電動キックボードに乗る際、それを一旦制止し、ヘルメットを手渡してから走らせる様子を動画で公開した。

 メルセデス側のこうしたネタ動画はファンの間で再びバズった。1000回以上のRPと1.4万いいねを獲得しており、ファンからは「ボスをなんとしても守るんだ!」や「電動キックボードでさえメルセデスは他の奴らより速い」といった今季のメルセデスの速さを念頭に置いたコメントもついていた。

 こうしてSNSで大注目を集めているメルセデスだが、中国GPでも速さはバツグン。スプリント予選ではジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリがワンツーとなり、スプリントはラッセルがポール・トゥ・ウィンを果たした。

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