
「自信を取り戻せず」「忘れたい夜となっただろう」日本代表コンビを海外サッカーメディアが辛口評価「フィジカルを活かす相手に苦戦」
現地3月13日に開催されたブンデスリーガ第26節で、藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智を擁するザンクトパウリが町野修斗、高井幸大が所属するボルシアMGと敵地で対戦した。
藤田と安藤が先発、原がベンチスタートとなったザンクトパウリは37分にボックス手前中央からのFKを直接叩き込まれて先制点を献上。62分にも左サイドを崩されて失点し、そのまま0-2で敗れた。
海外サッカーメディア『SPORTS DUNIA』は、この一戦に出場した選手たちを採点した記事で、フル出場した藤田、安藤の日本人コンビをそれぞれ次のように評している。
藤田/採点「5.5点」
「忘れたい夜となっただろう。前半に逃した決定的なチャンスは、試合の大きな分かれ目となった。そのミスをきっかけに自信を取り戻すことはできなかった」
安藤/採点「6.5点」
「ビルドアップは落ち着いており、パス成功率も高かった。概ね堅実なプレーを見せていたが、フィジカルを活かす相手に苦戦する場面があった。まずまずのパフォーマンスだったが、特に目立った活躍はなし」
なお、原には最後まで出場機会が訪れず。これで4試合連続出番なしとなっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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