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「豪州や韓国と対戦してきたが、今回の相手は最強」なでしこJを敵将が別格視!「フィリピンの全ての少女が夢見られるよう…」【女子アジア杯】

「豪州や韓国と対戦してきたが、今回の相手は最強」なでしこJを敵将が別格視!「フィリピンの全ての少女が夢見られるよう…」【女子アジア杯】


 なでしこジャパンは3月15日、オーストラリアで開催されている女子アジアカップの準々決勝で、フィリピンと対戦する。

 2大会ぶりの3回目のアジア制覇を目指す日本は、台湾、インド、ベトナムと戦ったグループステージで3戦全勝、17得点0失点いう圧倒的な強さを発揮した。

 一方、フィリピンは1勝2敗。初戦でオーストラリアに0-1、2戦目で韓国に0-3で敗れるも、3戦目でイランを2-0で下し、ベスト8に駒を進めた。

 FIFAランキングでは日本が8位、フィリピンが41位。その差は明白であり、フィリピンを率いるマーク・トルカソ監督は、限られたチャンスを確実に仕留める覚悟だ。
 
 アジアサッカー連盟の公式サイトによれば、44歳のオーストラリア人指揮官は、決戦を前に次のように語った。

「アジアだけでなく、世界トップクラスのチームと対戦できるのは、この上ない光栄だ。これまでオーストラリアや韓国と対戦してきたが、今回はおそらくこの大会で最強のチームと対戦することになる。

 選手たちは懸命に戦い、3つの重要な試合をこなしてきた。次の試合では、より良い攻守の切り替えに集中しなければならない。しかし、相手が日本である以上、我々のチャンスは限られる。だからこそ、自分たちが得たチャンスを最大限に活かし、規律あるプレーを心がけなければならない」

 強い覚悟で戦うトルカソ監督は、「フィリピンの全ての少女が代表チームでのプレーを夢見られるよう、我々の実力を示すという責任を果たすこことが重要だ」とも口にした。

 なでしこジャパンとしてはきっちりと勝ち切り、来年にブラジルで開催されるワールドカップの出場権(今大会の上位4チームと準々決勝で敗れたチーム同士のプレーオフに勝利した2チームが獲得)も手にできるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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