
「ベンチに座ってろ」「安心感を与えない」復帰戦で“股抜き”含む4失点の日本代表GKに現地ファンから不満噴出 一方で擁護する声も「責めるポイントが分からない」「恥じるべきは起用した監督」
日本代表守護神が、セリエAの舞台に戻ってきた。厳しい結果となったが、所属するパルマのファンはどのように受け止めたのか。
11月に左手を骨折し、長期離脱を余儀なくされた鈴木彩艶が、3月13日に行われたセリエA第29節トリノ戦で復帰を果たした。ここ2試合はベンチ入りしながら出場機会がなかったが、招集メンバー復帰から3試合目でピッチに立っている。
だが、ゴールマウスに戻ったばかりとあってか、復帰戦は鈴木にとって苦々しいものとなった。立ち上がりの3分に股抜きから先制点を献上。さらにミドルシュートを決められるなど、大量4ゴールを許したのだ。パルマは1-4で6試合ぶりに黒星を喫した。
離脱中に控えGKエドアルド・コルビが台頭していただけに、鈴木を批判する声は少なくない。ただ、ケガの影響や、カルロス・クエスタ監督の人選を疑問視する声もあるようだ。
パルマ公式インスタグラムが敗戦を伝えると、投稿にはファンから様々な意見が寄せられた。
「コルビ先発がいい」
「スズキはベンチに座ってろ」
「問題がスズキだと思うなら、サッカーを何も分かっていない」
「スズキは恥ずべき。オウンゴール2つだ。ふさわしくないパフォーマンス」
「スズキの移籍を確実にすべきと思っていたのに...監督は負傷明けの先発起用を恥じるべきだ」
「スズキを責めるポイントが分からない。あれだけの長期離脱後、まだ最悪のプレーをしていない」
「スーパープレーをするときもあるけど、全体的にはほかの基本が足りておらず、チームにまったく安心感を与えられないGK」
「国外の誰かが間違えて獲得することを願って、シーズンの残りはスズキが出るしかない。ずっと擁護してきたけど、今日で我々の未来はコルビになったと思う」
試合後、指揮官は鈴木を擁護した。次戦は21日、ホームでのクレモネーゼ戦。代表ウィークを前に、鈴木は再びピッチに立つのか。クエスタの選択に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】鈴木彩艶が復帰戦でまさかの失点
【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」
【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは?「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介
