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フェルナンド・アロンソ、中国GPの2日目もトラブルフリー……しかしパフォーマンス不足を嘆く。予選19位「これが今できる最善の結果」

フェルナンド・アロンソ、中国GPの2日目もトラブルフリー……しかしパフォーマンス不足を嘆く。予選19位「これが今できる最善の結果」

アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1中国GPの2日目を終え、現時点での最大限のパフォーマンスを発揮することができたと語った。

 アロンソは中国GPの2日目午前中に行なわれたスプリントで17位、その後行なわれた予選では19番手となった。まだまだ上位とは差があるように見えるが、アロンソとしては今可能な最大限のパフォーマンスを発揮できたと感じているという。また開幕戦では頻発するトラブルにも悩まされたが、今回の中国GPでは、2日目までを終えて大きなトラブルは出ていない。

「予選では、マシンの性能を最大限まで引き出せたと感じているし、これが僕らにできる最良の結果だったと思う」

 アロンソはチームのプレスリリースに、そうコメントを寄せた。

「今日はトラブルもなく、予定していたことを全て実行することができた。でも、パフォーマンスが足りない。明日はレースを完走し、レースコンディションでこのパッケージについてさらに理解を深めていきたいと思う」

 一方でチームメイトのランス・ストロールは、「挙動が予測しにくかった」と1日を振り返る。ストロールはスプリント18位、予選21番手だった。

「今日の予選は僕にとって厳しいセッションだった。バランスに苦労し、アンダーステアとリヤタイヤのロックに悩まされ、マシンの挙動が予測しにくかった」

 そうストロールは語る。

「データを分析して、どこを改善することができるのかを見極める必要がある。周回するごとに学びがあり、このマシンへの理解を深め、走行距離を伸ばしていくことで、直面した課題を克服していく必要がある」

 アストンマーティンのチーフ・トラックサイド・オフィサーであるマイク・クラックも、今後走行を重ねていくことで、パフォーマンス向上に繋げることができると語った。

「2台とも上海で多くの周回を重ねたが、予選Q1を突破することはできなかった」

 そうクラックは語る。

「でもマシンについて学び、知識を深めていくことで、今後のレースにおけるパフォーマンス向上に繋げていきたいと考えている」

「今日は順調に走り、重要なデータを得ることができた。でもドライブが楽ではないため、今夜改めて集まって、今後に向けての改善点を探ることになる」

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