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負けたら終わりのベネズエラ戦 五十嵐亮太氏が語る勝負のポイント「すごく厄介な上位4人」「つないで点を取るのは難しい。そうなると…」【WBC】

負けたら終わりのベネズエラ戦 五十嵐亮太氏が語る勝負のポイント「すごく厄介な上位4人」「つないで点を取るのは難しい。そうなると…」【WBC】

第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を4戦全勝でグループCを首位通過した日本代表「侍ジャパン」は、準々決勝でグループD2位のベネズエラ代表と相まみえる。

 打線の上位にロナルド・アクーニャJr.(アトランタ・ブレーブス)、ルイス・アライズ(サンフランシスコ・ジャイアンツ)、サルバドール・ペレス(カンザスシティ・ロイヤルズ)らメジャーの一流選手が名を連ねる強豪国から勝利を掴むには、どこが勝負のポイントになるのか。現役時代はMLBでのプレー経験がある五十嵐亮太氏が、自身のYouTubeチャンネルで言及した。

 ベネズエラの特長に、五十嵐氏は初回の得点力に注目する。グループDの4試合すべてで初回に得点を挙げているため、「自分たちが優位な戦い方に持っていける。なおかつ走れる選手もいるので、結構細かいこともできる」と分析する。
  侍の投手陣からすると、「初回に点数が取れるのはアクーニャJr.やアライズが絡んでくるので、上位4人が重要。下位打線からつながれると、すごく厄介だと思います」と警戒した。

 日本の打者については「メジャーで活躍した長打を打てる選手が、鍵になると思います。ピッチャーのレベルが上がってくるので、つないで点を取るのは、どんどん難しくなります。そうなると、一発や長打が試合のポイントになります」と述べ、大谷翔平や鈴木誠也、吉田正尚ら1次ラウンドでも本塁打を放ったメジャー組の活躍がキーだと強調した。

 ベスト4をかけたベネズエラ戦は、日本時間15日の午前10時にプレイボール予定。日本はエースの山本由伸が先発マウンドに上がる。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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