
「自分のパフォーマンスでチームの状況を変えられる」完封勝利のマリノス。CBで存在感を発揮した23歳は手応え「まだまだできているとは思わないけど…」
3月14日、百年構想リーグ第6節が各地で行なわれ、横浜F・マリノスはジェフユナイテッド千葉とホームで対戦。2-0で勝利を収めた。
前節、FC東京に0-3の完敗を喫したマリノス。その悔しさを晴らすかのように、守備陣が安定したパフォーマンスを披露し、今季初のクリーンシートを達成した。
最終ラインで奮闘した井上太聖は、「相手の前進も前線のプレスで止めることができた」と試合を振り返り、「クリーンシートで終えたことはすごい自信になりました」と語った。
この日は普段プレーする右SBではなくCBでプレー。井上は「自分が後ろのポジションをこなせるのは特徴だと思うし、ツノ君(角田涼太朗)が出られなくなって自分だろうなっていう感覚はあったので、そこはうまく準備して臨めたし、結果もついてきたのですごいうれしい」と笑顔を見せた。
さらにチーム全体の守備面の改善にも手応えを感じているようだ。
「前節は立ち上がりの失点と、プレスに行って剥がされる場面が多く見受けられた。そこは練習から改善できていたし、選手の中でも引いて守るところ、行くところ、そこの意思統一ができてきた」
またCBについては「すごい広大なスペースを守らなきゃいけない。それができれば、自分のパフォーマンスでチームの状況を変えられるようなポジション」と口にする。
そのうえで、「まだまだできているとは思わないけど、もっともっと自分のやれることを増やしていきたい」とさらなる成長を誓った。
取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部)
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