線1本も無駄にしない繊細な筆致
細かく丁寧に描き込んでいくのは、顔だけでなく洋服や腕時計にまで至ります。洋服の織り方や腕時計の盤面など、線1本1本を無駄にせず、緻密な絵にしていきます。
そして完成した鉛筆画の吉沢亮さんは、すさまじい美しさ。髪の毛のほつれも瞳孔の細部も、湧き上がる生命力を感じさせるほどの仕上がりです。これが鉛筆画だとは信じられません。
リアルすぎる仕上がりに反響多数
写真かと思わせるほどの鉛筆画には「国宝級の上手さ」「鉛筆でここまで表現できるんですね」「上手すぎます」「ただただビックリです。描いたなんて信じられないです」「なんでこうなるの? すご!」「天才っているんですね」など、驚きの声が多数寄せられました。
ねとらぼ編集部では、話題になった当時の状況や絵を描くときに気をつけたことなど、気になることについて乃木画家さんに話を聞きました。

