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【恋愛格差】「独身がいい」のは日本だけじゃない? 物価高に悩むケニアの若者と、変化する結婚のカタチ / カンバ通信:第450回

【恋愛格差】「独身がいい」のは日本だけじゃない? 物価高に悩むケニアの若者と、変化する結婚のカタチ / カンバ通信:第450回

ジャンボ! カンバ族の僕が、ケニアの日常を届ける「カンバ通信」へようこそ。今回はリクエストボックスに届いた質問に答えるね。

「日本は、結婚する人が減っていて少子高齢化がすごく進んでいます。結婚に対するモチベーションも下がり、未婚の人が増えています。

今はマッチングアプリで出会うことも増えていますが、そもそも恋愛に積極的では無い人が増えた感じがしています。ケニアの最近の恋愛、結婚事情に変化などがありますでしょうか?」

興味深い質問だね。答えよう!

・ケニアの恋愛や結婚事情

ケニアでの出会いや結婚は、実のところ「お財布事情」によってずいぶん様子が違うんだ。僕が見ている今のケニアのリアルを伝えるよ。

・お財布で変わる?ケニアのデートスタイル

ケニアにはお金持ちの人もいれば、そうでない人もいる。だから、どうやって出会って、どこで愛を育むかは人それぞれなんだ。

1. お金持ち(リッチ層)の場合
彼らはマッチングアプリを使って賢く友達やパートナーを探すことが多いよ。デートの場所は、高級なホテルやおしゃれなレストラン。結婚の準備や相談も、そういったリッチな場所でゆったりと進めるのが彼らのスタイルなんだ。

2. 中間層(ミドルクラス)の場合
一般的な人たちは、もっとローカルで手頃なレストランやホテルに行くよ。面白いのは、食べ物や飲み物、それから「ポテト(chips)」なんかを買って、車の中でデートを楽しむこと。車内は二人だけのプライベートな空間になるからね。

3. 地元のカンバの人たちの場合
僕たちカンバの人の多くは、もっと素朴だよ。道を歩きながらおしゃべりをしてデートをしたり、ちょっと道端に立ち止まって話し込んだり。中には、プライベートな場所が少ないため、静かな自然の中で二人きりの時間を過ごす人たちもいるんだ。

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