
3戦ぶり先発の堂安律、3か月ぶり得点ならずも存在感抜群!7位フランクフルトは同じ監督が19年率いる最下位を1-0撃破
現地3月14日に開催されたブンデスリーガ第26節で、堂安律と小杉啓太が所属する7位のフランクフルトが、最下位のハイデンハイムとホームで対戦。今冬に加入した19歳の小杉はベンチ外となった一方、今季リーグ戦初の先発落ちから2試合連続でベンチスタートとなっていた堂安は、スタメンに復帰した。
6日前の前節では下位のザンクトパウリと0-0で引き分けたフランクフルトは、序盤から主導権を握るも、中々先制点を奪えない。
45分には右サイドのタッチライン際でボールを持った堂安が、細かいステップで中へ持ち運び、鋭いクロスを供給。しかし、得点には繋がらない。
日本代表の10番はさらに50分、ペナルティエリア内でグラウンダーの折り返しに反応するが、上手くミートできず。今季7点目(リーグ戦では5点目)とはならない。
押し込むホームチームは、53分にようやく均衡を破る。FKの流れからカリムエンドがジャンピングボレーで叩き込んだ。
その後、堂安が絡んでチャンスを作るも、追加点を挙げられずにいると、68分にカウンターをコンテに仕留められる。同点に追いつかれたと思われたが、VARチェックの末に、非常に際どいオフサイドで失点を免れる。
75分にはファーの堂安が、クロスに対して必死に身体を伸ばしてスライディングで合わせるが、またしても枠を捉え損ねる。
結局、1-0でタイムアップ。リエラ新監督が率いるフランクフルトが、シュミット体制19年目のハイデンハイムを下し、勝点を38に伸ばした。
なお、堂安は3か月ぶりの得点こそ奪えなかったものの、巧みなボールキープと身体の強さを活かし、随所で存在感を発揮。最終盤の88分までプレーし、勝利に大きく貢献した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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