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「正直、少し厳しい面があった」韓国のイ・ジョンフ主将は惨敗の現実を受け入れつつ、大会運営に心情吐露。「完璧な状態でこの大会を戦ってみたい」【WBC】

「正直、少し厳しい面があった」韓国のイ・ジョンフ主将は惨敗の現実を受け入れつつ、大会運営に心情吐露。「完璧な状態でこの大会を戦ってみたい」【WBC】

現地3月13日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は準々決勝2カードが開催。ドミニカ共和国が韓国を10対0の7回コールドで下し、アメリカはカナダとの接戦を5対3でモノにした。優勝候補の両国は16日にマイアミで行なわれる準決勝で雌雄を決する。

 圧倒的な戦力差を指摘され、米メディアでの下馬評を覆さんと奮闘した韓国代表だったが、終わってみれば現実は残酷なものだった。序盤から投手陣がドミニカの強力打線につかまり、攻めてもなかなか突破口さえ掴めない。そして0対7で迎えた7回裏、ドミニカのオースティン・ウェルズに“サヨナラ3ラン”を浴びて万事休す。大会規定によりコールド負けを喫したのである。

 韓国メディア『スターニュース』は、今大会の韓国代表をキャプテンとして牽引したイ・ジョンフ(サンフランシスコ・ジャイアンツ)のコメントを紹介。「イ・ジョンフは今回のWBCを終え、チームメイトへの想いと勝負師としての率直な心境を語った。韓国は2009年大会以来、17年ぶりに決勝ラウンド(ベスト8)進出という成果を挙げたが、彼はドミニカ共和国との準々決勝の敗戦に悔しさを隠さなかった」と記し、28歳のカリスマの言葉を掲載した。

 ドミニカ共和国戦で3番・センターで先発し、4打数ノーヒットだったイ・ジョンフ。「とても素晴らしいチームと対戦できて光栄だった。結果は残念なものになってしまったけど、今後何を改善すべきか課題も見えたと思う。もっと努力して成長したい」と殊勝に話し、「今日は打撃面が全体に足りなかった。でも、大会を通して本当にみんな良くやったと思う。全員に拍手を送りたい」と仲間たちの奮闘を労った。
  一方で、東京からの過酷な移動とスケジュールを体験するなかで、大会運営には疑念を吐露した。「ドミニカの選手たちは同じ球場、同じ時差でこのラウンドを戦っている。正直、我々には少し厳しい面もあった」と心情を吐露し、「本当にすべてが完璧な状態で、もう一度この大会を戦ってみたい」と再チャレンジへの意欲を示した。

 イ・ジョンフはこのままアリゾナで行なわれているジャイアンツのキャンプに合流。「昨シーズンより、はるかに良い成績を残したい」と、来る2026年シーズンに想いを馳せた。

構成●THE DIGEST編集部
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配信元: THE DIGEST

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