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WBC米国代表「唯一の希望だ」 母国ファンが“怪腕右腕”に全幅の信頼 超強力打線との準決勝でも「アメリカの勝利と言ってもいい」

WBC米国代表「唯一の希望だ」 母国ファンが“怪腕右腕”に全幅の信頼 超強力打線との準決勝でも「アメリカの勝利と言ってもいい」

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝が現地3月13日に行なわれ、米国代表がカナダ代表に5-3で勝利。韓国代表に7回コールド勝ちしたドミニカ共和国代表との準決勝が実現した。

 前回大会では日本代表に敗れて準優勝に甘んじた米国。今大会はMLBのスター選手を招集しチームUSA史上最強の戦力を揃えて、2度目の王座奪還を目指している。ただ、1次ラウンドではイタリア代表にまさかの黒星。危うく敗退しかけたほか、マーク・デローサ監督の失言や選手らのモチベーションに疑問の声が上がるなど今一つピリッとしない雰囲気だ。

 そんな中で相まみえるのが、今大会5戦全勝と負けなしのドミニカ共和国。ラインアップにはフアン・ソトやフェルナンド・タティースJr.らMLBのスーパースターが名を連ね、今大会5試合中4度二桁得点を奪っている。
  この超強力打線について、MLB公式サイトのマイケル・クレア記者は「めちゃくちゃ層が厚い。このトーナメントで(ドミニカ共和国打線と)4巡も対戦するなら、どんな投手陣もボコボコに打たれずに乗り切れるとは思えないよ」と大量失点は致し方ないと示唆している。

 チーム内外で不安要素が積もっている状況だが、米国のファンからはスター軍団撃破に向けた期待を感じさせるコメントが多く上がっている。

 その理由が、ドミニカ共和国戦で先発登板する予定の“怪腕”ポール・スキーンズの存在だ。昨年ナ・リーグのサイ・ヤング賞を受賞した現役最強右腕は、1次ラウンドのメキシコ代表戦(9日)に先発登板し、4回1安打無失点7奪三振とほぼ完璧に封じ込めた。

 米国ファンからは、ドミニカ共和国戦に向けて「アメリカが打ちのめされると思っている奴は、絶対ポール・スキーンズの投球を見たことがない」「君だけが僕たちの唯一の希望だ」「5イニングを完封して準決勝を制しても全く驚かない」「アメリカの勝利と言っても良いだろう。スキーンズは無敵だ」と、23歳の若き右腕に期待するコメントが多く寄せられた。

 注目のセミファイナル、米国vsドミニカ共和国は日本時間16日の午前9時にプレーボール予定。ドミニカ共和国の先発は元オールスター右腕のルイス・セベリーノが予想されている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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