男性の「お酒好きですか?」に惑わされてはいけない
お互いお酒好きと分かっただけで、なんとなく二人の距離が縮まった感じがするのですが、このトラップに引っかかってはいけません。
自分はお酒を飲むのは好きだけど、自分の彼女には、ほどほどにしてもらいたいというのが男の本音なのです。
「土日のお昼は、好きなカフェで昼シャン、昼ビールを飲むのが幸せ」
頭では、最高のシチュエーションと分かっていながらも、率先してお酒を飲む女性は、気が合う!と思っても、彼女候補からは無意識にはずしてしまう男性が多いようです。
個性を聞いておいて、無個性を求めているなんて!
牡丹、トラップに引っかかり過ぎて傷だらけです。
昔から、猫かぶりは必要と言われておりますが、細かい趣味・特技は、飲み会・初デートといった場所では、まだ必要じゃないのかもしれませんね。
情報開示はほどほどに

せっかちな女性ほど、自分を分かってほしい、相手と親しくなりたいと願うが故に、早期の段階で、自分をフル開示してしまう傾向があります。
趣味・特技といった、どうでもいい質問には、大項目(おおざっぱな分類)で答えること。
まずは、恋愛ラインに乗らないといけませんね!
猫かぶりと個性のじわり出しの大切さを改めて思いました。
