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「イラン→イラン→日本→日本→ウズベキスタン→韓国!」堂々トップの絶対エースに韓メディアが誇らしげ「“アジア最高”として君臨」

「イラン→イラン→日本→日本→ウズベキスタン→韓国!」堂々トップの絶対エースに韓メディアが誇らしげ「“アジア最高”として君臨」


 欧州におけるアジアの選手として、韓国代表の絶対エース、ソン・フンミン(ロサンゼルスFC)の偉大さに母国メディアが胸を張る。

『エクスポーツニュース』は、「イラン→イラン→日本→日本→ウズベキスタン→韓国!...ソン・フンミンの名前がまたもや“トップ”に。一体どんな記録なのか」と題した記事を配信。「現在まで、欧州サッカー連盟(UEFA)が主催する大会で、ソン・フンミンより多くの得点を記録したアジア出身の選手はいない」と伝える。

「グローバルスポーツメディア『ESPN』で活動する記者、バラク・フィーバーが運営するSNSアカウント『Barakfeverint』は13日、欧州カップ戦で最も多くの得点を挙げたアジアの選手たちにスポットライトを当てた。

 このアカウントは『アジアの選手たちは欧州サッカー連盟のクラブ対抗戦で多くの得点を決める方ではない』と前置きし、『ここにUEFA主催大会の歴史上、アジア出身の歴代最多得点者たちがいる』と紹介した」

 その1位に輝いたのが、32得点のソン・フンミンだ。

 記事では「10年間、トッテナムで活躍したソン・フンミンは、チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグで合計32ゴールを記録し“アジア最高”として君臨した」と記し、「この過程で成し遂げた2018-2019シーズンのチャンピオンズリーグ準優勝と、昨シーズンのヨーロッパリーグ優勝という成果は、今後も語り継がれるソン・フンミンの歴史だ」と誇示する。
 
 2位はウズベキスタンのレジェンド、マクシム・シャツキフで23ゴールを記録。続けて、日本人選手に言及する。

「日本のスタープレーヤーである南野拓実(モナコ)とミッドフィルダーの鎌田大地(クリスタル・パレス)が3位と4位を占めた。RBザルツブルクやリバプール、モナコなどで活躍した南野は15ゴール、フランクフルトやパレスでプレーした鎌田は14ゴールを記録中だ。南野と鎌田は依然としてキャリアを続けているため、所属チームの成績と本人の活躍次第では、シャツキフの記録に挑戦することも可能だろう」

 そして2人のサムライ戦士に次ぐのは、イラン代表のメフディ・タレミとサルダル・アズムンで、共に13得点だ。『エクスポーツニュース』は「タレミは現在ギリシャのオリンピアコスでプレーしている一方、アズムンはアラブ首長国連邦(UAE)のシャバブ・アル・アハリに所属しているため、すぐに欧州カップ戦での得点記録を伸ばすことは難しいだろう」と展望した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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