
「日本のW杯はめちゃくちゃ」「悲惨だ」日本サッカー界に届いた一報、“思わぬ事態”に韓国メディアも騒然「悪夢のよう」「赤信号が灯った」
まさかの事態と言えるかもしれない。
11月8日のミラン戦で左手を骨折し、2月末に戦線に復帰した鈴木は、この一戦で4かぶりにゴールマウスを守る。
しかし、やはり試合勘に問題があったのか、開始3分に正面のシュートを防げず、股を抜かれていきなり失点するなど、精彩を欠く結果となった。
日本代表の正守護神が不安を残す結果となったこの事態に韓国のメディアも注目。『サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版』は「日本のワールドカップはめちゃくちゃだ!4か月ぶりに“正GK”が復帰。4失点で惨敗。悲惨な復帰戦で最低評価」と見出しを打ち、次のように報じた。
「日本代表の正GK、鈴木彩艶4か月ぶりに復帰したが、悪夢のような復帰戦となった」
同誌は、イタリアのメディアから最低評価を受けたと紹介したうえで、こう主張している。
「鈴木の試合勘の低下は、北中米ワールドカップを控えた日本代表にとって致命的な打撃となる。主力アタッカー陣の南野拓実がすでに負傷離脱し、久保建英のような主力も不調に苦しんでいる中、守備の要である鈴木までもが崩れれば、森保一監督の懸念はさらに深まることは避けられない。試合勘がどん底に落ち込んだ正GKの不振により、日本のワールドカップへの希望に赤信号が灯ったと言えるだろう」
厳しい復帰戦となったが、まだ1試合だけだ。今後、本来のパフォーマンスを見せてくれるはずだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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