最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「電気を消すと“ケダモノ扱い”される…」空気階段・水川かたまりが明かす娘の豹変と、父になって変わった“下ネタのライン”

「電気を消すと“ケダモノ扱い”される…」空気階段・水川かたまりが明かす娘の豹変と、父になって変わった“下ネタのライン”

下ネタが好きなんですけど、使用するワードのラインは変わった」

――シュールなコントも魅力の空気階段ですが、お子さんが生まれたことでネタ作りに変化は訪れましたか?

ちょっとはあると思います。下ネタが好きなんですけど、使用するワードのラインは変わったんじゃないかな、と。

今までは、“自分の父親が引かない”というのを基準として設けていたんですけど、娘が生まれてからは娘の存在が大きくなりました。

なので今は娘が大人になった時に引かないように、という塩梅でネタを作っていると思います。

――軽蔑されないように、というか。

その怯えはもしかしたらあるのかもしれないです。とはいえ、娘が生まれてからも、別に上品にもなっていないというか。

100ある下ネタワードのうち、“90までは使っていいや”だったのが、“82ぐらいまでで留めておこう”くらいの感じに変化したと思います。

――子どもの姿を見て、コントの内容などにインスパイアを受けた部分はありますか?

それはありますね。まさに去年の単独公演でやった「神奈川11区」は、コンビでおたがい子どもが出来ていなかったら、こういうネタにはならなかったんだろうな、と。僕らの中での“赤ちゃんあるある”がものすごく入っていると思います。

〈後編へ続く『「娘が芸人を連れてきたら嫌です」空気階段・水川かたまりが断言する理由』

取材・文/中山洋平 撮影/井上たろう

提供元

プロフィール画像

集英社オンライン

雑誌、漫画、書籍など数多くのエンタテインメントを生み出してきた集英社が、これまでに培った知的・人的アセットをフル活用して送るウェブニュースメディア。暮らしや心を豊かにする読みものや知的探求心に応えるアカデミックなコラムから、集英社の大ヒット作の舞台裏や最新ニュースなど、バラエティ豊かな記事を配信。

あなたにおすすめ