ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は現地3月14日(日本時間15日)、米マイアミのローンデポ・パークで準々決勝の日本対ベネズエラが行なわれている。日本代表「侍ジャパン」の先発・山本由伸が4回を投げ、4安打5三振2失点でマウンドを降りた。
山本は初回、先頭のロナルド・アクーニャJr.と対峙。2球目のストレートをジャストミートされ、右中間スタンドに飛び込む先頭打者ホームランを許してしまう。さらに2回にも2本の二塁打を許して1点を追加された。
しかし、3回に1死三塁のピンチを連続三振で切り抜けると、4回も2つの三振を奪って三者凡退に切って取る。山本は4回69球を投げ、被安打4、5奪三振、与四球1、2失点の内容でマウンドを降りた。5回からは左腕の隅田知一郎がマウンドに上がった。
試合は、日本が5対2とリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
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