野球の日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)は3月15日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝のベネズエラ戦に1番・指名打者で先発出場した。
日本は初回に先発の山本由伸が先頭打者のロナルド・アクーニャJr.に先制本塁打を浴びる。しかし、その裏に先頭打者として打席に立った大谷は、ベネズエラの先発レンジャー・スアレスが投じた4球目のスライダーを捉え、センターバックスクリーンへ豪快な同点ソロを放った。
1点ビハインド直後にぶち込んだ大谷の同点ホームランにドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のダグ・マケイン記者がXで反応。「アクーニャJr.の初回の本塁打に対し、オオタニは自らも豪快な一発で当然のようにやり返した。その一撃によりWBCが開催されているマイアミの球場は熱狂的な雰囲気に包まれている」と綴り、現地の興奮を伝えた。
大谷は1点を追う3回1死二塁の好機で第2打席が回ってきたが申告敬遠。一、二塁にかわり2番・佐藤輝明が適時二塁打を放ち、日本が再び同点に追いついた。さらに3番の森下翔太が3ラン本塁打を放ち、日本は一気に逆転に成功した。
試合は5回にベネズエラがマイケル・ガルシアの2ランでベネズエラが1点差に詰め寄っている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】WBCに降臨!「奇跡の美貌」台湾チアでブレイク中”新星”イーリーの厳選ショットを紹介【画像】台湾”最強美女”チア軍団!WBCを彩る「CT AMAZE」の厳選ショットを一挙紹介
【記事】「何故こんなに人がいない!」キューバ対パナマの“ガラガラ客席”に視聴者騒然「同じ大会とは思えない」【WBC】

