F1第2戦中国GPの決勝は、スタート前から波乱が続出した。
まずは6番グリッドのランド・ノリス(マクラーレン)がマシントラブルによりレコノサンスラップに出られず。最低でもピットレーンからのスタートとなってしまった。
アウディはガブリエル・ボルトレトのマシンをピットレーンへと押し戻すなどドタバタは続く。
そしてマクラーレンの問題はオスカー・ピアストリにも波及したようで、ピアストリのマシンはスタート直前になってピットへと戻された。
結局、ピットレーンスタート予定だったアレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)、ボルトレトはマシンから降りてリタイア。マクラーレン勢もガレージでスタートを見守ることになってしまった。

