野球の日本代表「侍ジャパン」は現地3月14日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ベネズエラ代表との準々決勝に5-8で敗北。連覇を目指した今大会をベスト8で終えた。
1点を失った初回には大谷翔平のソロホームランですぐさま同点に追いつき、さらに1点ビハインドの3回には佐藤輝明のタイムリーヒットで同点に、森下翔太の3ランホームランで勝ち越しと流れを引き寄せていたが、中盤に2本のホームラン被弾で計5点を献上し力尽きた。
ディフェンディングチャンピオンの“早すぎる”敗退には、海外から様々な声が上がった。
「世紀の番狂わせだ」
「ショウヘイ、君のせいじゃないよ。ただ単にベネズエラがより良く、より引き締まった野球をプレーしただけだ」
「また日本が決勝に進むと思っていた。無敵だと思っていた」
「日本が消えた! なんて試合だ」
「日本のファンや選手の皆さんには申し訳ないが、日本が勝ち進まないのは嬉しい」
史上最高プレーヤーを擁する前回覇者の敗退という一報は、他国ファンにとっても衝撃的だったようだ。
構成●THE DIGEST編集部
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